今日は楽しみにしていたこちらで頭の整理。
中西さんは数年前から独自の方法論で、スペインで活躍する久保建英選手やピピ(レアルの中井くん、イケメン)やアメリカで活躍されている永里優季選手などのパーソナルコーチとして活動しており、メディアでも何度か紹介されていました。
【N14中西メソッド】として言語化し、林舞輝さんが監督を務める奈良クラブでもアカデミーのテクニカルダイレクターとして関わっています。
そんなお二方の対談でした😄
画像の言葉でもあるように
『日本人は本当にうまいのか?』
に対する答えは2人とも同じ答えで、
日本人はうまい!
ただし、心理的、物理的プレッシャーがないときは。
というものでした。
僕もその意見に同意して、やっぱりな。と😅
そして、【技術】という言葉の捉え方も
ただ、技術だけではなくて、
心(心理的、物理的プレッシャー)や
体(自分の体力)
が繋がってようやく1つになる。と!
他にもシュートに対する考え方が納得して、
シュートを打つ時のメンタルの持ち方によって
得点力が変わる。と!
残り1分 0-0の同点で迎えるGKとの1vs1と
残り1分 4-0のリードで迎えるGKとの1vs1はどちらが決まりやすいと思いますか?
4-0の方がリラックスして打てるので決まりやすいですよね😜
シュートを打つときには余計な気持ちが入り過ぎると体が固くなり、力んでしまいます😅
それを出来るだけ減らすために、気持ちをフラットにして持てるようにする。
言葉としては簡単ですが、実際の場面になると相当難しいです。
必要以上にゴールしようとすると力んでしまいいいシュートが打てませんからね。
それこそ、鬼木さんが提唱してる、目的地の認識。ともつながる部分があります。
他にも、実際にパーソナルコーチとして指導している動画を見ながら説明したりとあっという間の1時間でした😄
これを聞いたり見たりすると実践して確認してみたくなるので来週あたりどっかグラウンド借りて自主練しようかな🤔
ものは試しで😄
いまからは対談の中でも上がった、先週末のホンダロック vs 奈良クラブの試合をみます。
シュートキャンセル。からゴールが決まったようなのでその効力はどんな威力なのか、林監督の奈良クラブはどんなサッカーをするのか😄
そして!
明日からまた練習です。
今週末の試合に向けて意識高く取り組みましょう💪