カナブロ season3 -65ページ目

ジウトン・ヒベイロを想ふ

仕事始めのモバアルメール。



【ジウトン選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ】



…。



新年の挨拶が先じゃない?

年始から別れ話ってひどすぎじゃない?



寂しいよ、

ジウトン。



ただ、

ボクは、

松下に別れを告げた際にも記した通り、

個人以上にクラブを愛している訳で、

クラブの決定を支持します。



次の所属先が発表されていないので、

今はパスの所有元であるジョインヴィレEC所属ってことになるんでしょうけど、

恐らくは噂取り来期もJのピッチにいるんじゃないでしょうか。

ウチに2敗したクラブで。

新井場の壁は高いと思いますが、

JOMOカップの時のようにオズの魔法に掛かり、

再会できることを楽しみにしています。



でも、

やっぱり、

寂しいよ、

ジウトン。



1年前に新潟に来た時が19歳。

現在20歳。

開幕から左サイドを駆け上がり、

昨季のアルビオープニングゴールを決め、

ボクはMIPに選定しました。

通年でもMIPでしょう。



確かに守備は稚拙で、

1年通しても3歩進んで4歩下がっちゃった感がある程で、

正直彼の起用で勝ち点をこぼしたゲームもあって、

堅忍不抜の鈴木さんですら、

外したこともあった。

自分が監督だとすると、

ウイイレでは間違いなく起用するけど、

実際は起用を躊躇すると思います。



それでも間違いなくMIP。

だって、



「I can't help falling in love with you!」



ですから。

プレー云々は別にして、

その存在は、

『突破する男』以上に昨季の新潟の象徴でした。



アルビのオフィシャルに記されていた彼の夢は、

「新潟のJ1優勝」

これ、

ジウトンが去った後でも掲げられちゃうことだけど、

ジウトン抜きでも叶っちゃうかもしれないけど、

いつかまた、

ジウトンと共に追いかけたい。

1年後でも3年後でも5年後でもいいから、

新潟のフロントに「欲しい」と思われる選手になって、

帰っておいで。



オブリガード!ジウトン



追伸

ジウトンを想うと、

高校のサッカー部の1コ上の先輩、

K介さんこと、

ザキヤマさんを思い出します。

いるんですよね、

愛される人って。



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寅年だから、寅さんに会ふ

毎年恒例の柴又帝釈天へ。

カナブロ season2



午前中に行ったことと、

参道を避けて入ったので、

すんなりと。

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お参りして、

お守りを返して買って。



帰りも大混雑の参道を避けて、

と言うか敢えてこっちへ。

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ぶっちゃけこっちが目的だったりします。

ボクもヨメも恐らくムスメも屋台が大好き。

焼きそば他これでもかって買い込んで、

ちょっと参道戻って漬け物買って、

かなん停でもつ煮とヨメの甘酒買って、

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これでフィニッシュかと思ったら、

最後にヨメがジャンボフランク買ってました。



寅さん、

今年の目標も-5Kgです。

よろしくお願いします。

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追伸

2回目の入籍記念日でした。

そんな記念日があるかどうかわかりませんが、

ヨメがそう言うんだからそうなります。



だからと言って何をやる訳でも、

何に挑む訳でもなく、

家族3人が一緒にいることが大事。



とヨメを諭す。

初売りに挑む

年末は物欲を抑えたんで、

『初売り』なるものに挑んでみようかと、

新宿へ。



早速の『挑』です。



…。



敗退。



新宿伊勢丹に挑みましたが、

ボクもヨメも手も足も出ず。

想像以上でした。



すげーよ初売り。



ぐちゃぐちゃで買える気がしない。

終いにはぐちゃぐちゃの中、

定価の商品を見ている始末。

勢い余って肩車してたムスメの頭を、

天井からぶら下がってた何かにぶつけちゃうし。

ごめんよ、

ムスメ。



そんな新宿を後に、

日暮里で羽二重団子を買って、

ヨメの実家に避難。

お年賀として持参した『久保田 万寿』を半分以上自らいただいて、

やっと落ち着きました。



誓う。

もう初売り行かない。



でも、

挑まなければ見えないものが見えました。

2010年元旦にて

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明けましておめでとうございます。



久々に自宅で迎える正月。

ヨメが簡単なおせちに加えて、

バイ貝、

のっぺ、

さらにボクの実家の雑煮を用意してくれて、

良い感じの正月です。

感謝。



ムスメにお年玉をあげて、

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氏神様に初詣に行って、

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サッポロ飲みながら天皇杯。



日本の正月は良いですね。

できればオレンジ着て国立にいたかったですけど。



こんな始まりの今年のテーマは、







『挑』







にします。

一昨年が『幸』で、

昨年が『心』と、

家庭を持っちゃったからか、

どうしても安泰を求める傾向にありました。

安泰はこれかも重要なんだけど、

今年は少し攻めても良いかなと。

無理してチャレンジするつもりはないですが、

チャンスがあれば挑んでみようかなと。



岬家で言うところの、

「やらずに悔やむより、やって悔やむ」論であり、

黒板五郎も歌った長渕の言うところの、

「やるなら今しかない」論であり、

ウンナンが言うところの、

「やるならやらねば」論です。



それぞれ意味合い違う気がしますが、

まとめると、

「迷わず行けよ」

ってこと。

これも違う気がする。



兎に角、

『挑』

を掲げます。



ムスメも黒崎アルビもいろんなことに、

どんどん挑んで欲しいです。



では、

今年もよろしくお願いします。



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初夕日。

2009年を想ふ

大晦日です。

今年は新潟へ帰る予定でしたが、

二十何年振りだかの大雪だと言うことで、

早々に諦め、

嫁の実家に行くこともなく、

家族3人のんびりと過ごしております。



ムスメは大晦日とか関係なく元気です。

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でも何となく感じたのか、

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掃除してます。

日本人ですから。



正月の買出しを終えて、

最後くらいと言うことで、



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寿司源さんに出前頼んじゃいました。

ここはにぎりを変えたり追加したりが個別に出来るので、

ボクとヨメで内容が違ったりと、

わがまま聞いてくれます。

もちろん味は◎で、

かつリーズナブルと言う優良店。

サービスの茶碗蒸しも美味でした。



寿司食って、

寒梅飲んで、

紅白見て。

こう言う年越しも良いですね。



しかし、

自分で寿司の出前を頼んだのは初めてです。

一昨年の年末は足を運びましたが、

今はムスメが寝てますから。

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ムスメのおかげでまた一歩成長できました。



しかし、

ムスメはこの一年でぐんぐん成長して、

最近はよく喋ります。

「パパ」「ママ」の区別がはっきりできていないみたいですが、

「aa」と言う発声は気が付けば当たり前で、

ゾウを見れば「パオーン」と腕を振り、

ゴリラを見れば胸に手をやり、

ブタを見れば「ブー」と真似します。

意思の疎通もとれるようになって、

楽しさが日々増してます。



今年は『心』をテーマとしましたが、

ムスメとアルビに引っ張られるように『心』が成長できた一年でした。



アルビにも心ぶつけて心揺さぶられました。

その結果家庭の関係が揺れることもありましたが、

家族3人だいぶ心が伝わるようにもなりました。

FC亀田の本業であるフットサルがたったの2回と、

心ここにあらず状態でしたが、

NシとSエちゃんの心が、

TDOちゃんとP(M)のりちゃんの心がめでたく繋がり、

『ニイガタ025』と言う心安らぐ場所にも出会えました。

仕事でも仲間にお客さんに心を伝えたつもりです。



皆さん、

今年一年ありがとうございました。



来年も『心』を大切にし、

感謝と尊敬を忘れずに日々精進します。



それでは皆さん、

良いお年を。

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