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FC.ISE-SHIMA PLAYERブログ

様々な物事を選手の目線で書いていきます!

こんばんは!遅くなりすみません。16日ですので角屋諒が担当させていただきます。

昨日は感謝祭でした😊


気温が低く寒い中多くの方々に集まっていただきました。本当にありがとうございました!
午前中は一三さんとおぐさんのトークイベント。
私たちには想像もつかないような経験をされたお二人の話を間近に聞けて、やはり素晴らしい指導者の方が側にいて、素晴らしい環境でサッカーをやらせていただいているのだと強く思いました。
少しでも近づけるよう、また多くのものを盗めるように、日々学んでいきたいと思いました。

午後は大運動会が行われました。
玉入れ、綱引き、借り物競走、リレーなど久しぶりに子供の頃を思い出させるような懐かしいもので、子どもたちに限らず、大人の方も参加していただき、とても盛り上がるもので、僕自身も楽しめた感謝祭となりました。

また、この感謝祭開催に限らず多くの皆様のご支援があったからこそ、チームは活動でき、また私たちは当たり前のようにサッカーで上を目指すことができています。
当たり前を当たり前だと思わず、感謝の気持ちを持ち行動しなければいけないと改めて感じました。

いつもご支援していただいてるスポンサーをはじめ、声を枯らして応援していただいてるサポーターのみなさん、私たちに元気をくれる子どもたち、ホーム戦や昨日の感謝祭の運営や、駐車場に車当番を手伝ってくれていたジュニアユース、アベニーダソル選手の皆さん、またいつも陰ながら応援してくださっている伊勢志摩の関係者の皆さん。
本当にいつもご協力ありがとうございます。

今シーズンは結果は良いとは言えず、本気というスローガンに対して言動と行動が異なっていたと感じます。甘さが見え、上を目指しているチームとしてとても未熟で、感謝の気持ちを行動に移せてないなと強く反省しています。
この反省を生かし、もう二度とこのようなことを繰り返さないためにも日々の積み重ねが大切なんだと再確認しました。

またこの時期は寂しいことがたくさんある季節です。
チームを離れる選手、引退する選手、残る選手、一人一人が自分の人生をそれぞれ決断する季節です。
しかし、どんな結果であろうともこのチームメイトに出会えたことは自分にとって財産だと思います!
苦しいことが多かったシーズンですが、
All's Well That Ends Well
この仲間に出会えたことを喜びとし、終わり良ければすべて良しという言葉で最後のブログは締めくくりたいと思います。

このチームのみんなでやれてよかった!1年間ありがとうございました!