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手作り日記

手作りのものが好きです。自分で作ったものや誰かが作ってくれたものなどを紹介します。

あまりに小さくてめんどくさそうだったので、布を切ったままにしていた小亀やっと作りました。


手作り日記-小亀


小さいのはやっぱり面倒ですね。

 玄関に飾っていたお雛様をやっと片付けました。

 春用として、「つくし」「チョウチョ」「桜のタペストリー2種」「春の字のタペストリー」など、以前に作っていたものを引っ張り出してきて飾りました。


手作り日記-2 手作り日記-全体1




手作り日記-2 手作り日記-タペ1




手作り日記-着物 手作り日記-つくし


 4月中旬になったら、つくしやチョウチョ、桜などをしまって、鯉のぼりを出すことにしよう!


かめです!

これも、かにと同じく「和布くらふとVol.13」に掲載されていたもので3サイズあった中の中です。


手作り日記-亀1 手作り日記-2




手作り日記-3 手作り日記-4

亀も1匹では寂しいので、もう1匹作ることに。

 毎年の恒例と成りつつある3月21日「弘法市への旅」

 ご近所仲間と趣味の和布を使った服や小物作りをするようになって、その材料や刺激を求めて「弘法市」へ行くようになって4年目。

 弘法市は毎月開催されているけれども、青春18切符の発売時期と重なって、季節がいいのは3月。

 青春18切符を使っていくと、交通費が駐車代など全て入れても4000円もあれば行ってこられます。

 朝6時頃に家を出発し、家に帰ってくるのは夜9時頃。

 たしかに時間はかかるけれども、東寺は駅からも近いので、京都での滞在時間6時間あまりで、十分に楽しめます。

 電車の中でも毎年、青春18切符を使って旅をしていると思われる中年(老人?)の方々をたくさんお見受けします。

 ホントは学生さんのために考えられた青春18切符でしょうが、仕事をリタイアして、暇はあるけど金がない私たち中年(老人?)もピッタリ!!です。

 ちょっと、名前の響きが恥ずかしいけれど…。私たちも気分は「青春」です。

 いつまで行けるか分かりませんが、楽しい小旅行です。