今日竜王山の中腹にある「東の里」という骨董村にいってきました。家から50kmくらいしかはなれていないのに、なんと雪が10cmくらい積もっていました。除雪車が雪をのけてくれたおかげで、何とか目的地に着きました。行ったときにちょうど雪をのけてくれたところだったようで、誰もその場所まであがってこれなかったということで、お休みでした。香川県は暖かく、また温暖化せいか、最近積もった雪を見ることは滅多にありません。残念でしたが、積もった雪を見たのは何年ぶりかだったので感激!
帰りに「エピアみかど」という温泉で、おそばを食べ、外にある無料の足湯に浸かってきました。
また、近くにある道の駅で、有名な豆腐やなめこ、椎茸、刺身こんにゃく、干し柿などいっぱい買ってきました。それらと自家製のほうれんや大根、ジャガイモなどを使って、今日の夕飯はなめこご飯(玄米)、豆腐ステーキ、ほうれん草と椎茸のソテーなどを作りました。
学校開放講座で「陶芸」を受講する人を募集していて、前々から一度やってみたいと思っていたので、応募して受講しました。そのとき焼いた花瓶がすぐ下にある作品です。初めてろくろを使って形を作り、その後つまんで取っ手をつけました。先生が電気釜で焼いてくれました。4回の講座はとても楽しく、これが陶芸を始めるきっかけになり、近くの陶芸クラブに入会しました。
クラブなので自由に行って、好きなときに好きなものを作れます。作品を作ると、電気窯でも焼いてくれますが、年に2回穴窯で薪を使って焼いてくれます。釉薬をかけず、灰がどのようにかかるかでできあがりが変わってくるので、窯から作品を出すときがとても楽しみです。今回は今までに焼いた花瓶ばかりを載せました。













