お気に入りの器です 私が作った器の中でもっともお気に入りのお皿です。結婚式の引き出物でいただいたお皿の形がとても気に入ったので、それを見ながら必死で作りました。しかし焼き上がったら8割くらいの大きさに縮むのを忘れていて、小さくなってしまいましたが・・・・。穴窯で焼いてもらったので、どうしても茶色くなってしまいます。食器は料理が映える白の方がいいのかもしれませんが・・・・。それでも私は、穴窯で焼く備前焼のような素朴な作品が大好きです。
幸せを呼ぶフクロウ またまた、陶芸作品です。フクロウばかり集めてみました。 右後ろのフクロウは、開放講座を受講しているときに作って、電気釜で焼いてもらった作品です。 その横の大きなフクロウは陶芸クラブに入ってから、手びねりで作り穴窯で焼いてもらったものです。 その前にある木の枝に止まったたくさんのフクロウは、とても器用な陶芸仲間が作ったものです。アップにしてみてみてください。小さくても細部にこだわったすばらしい作品です。枝も工夫してつくっているのです。 幸せがいっぱい来ますように!
冬なのに秋の飾り?? 今ちょっと忙しくてものづくりしていないので、去年秋の玄関飾りを載せておきます。陶芸仲間の作った「壺」と「柿」、布絵の「まったけ葉書」、本物のドングリや栗、ほおずきなども飾っています。タペストリーとアベック蛙、雀、ランチョンマット、花瓶は以前に載せているものです。 ベンチの上に置いてあるかかしさんのアップは、特別に下に載せます。 このかかしさんは、「近藤よし子先生」に教えてもらって作ったものです。なかなか素朴で味わいがあるでしょ。かかしを刺している「わらの束と台」は、手芸仲間の旦那さんが仲間全員の分を作ってくれました。とても器用な優しい旦那様に感謝です。
節分飾り 玄関のベンチの上は、ミニ展示場です。季節などで変えて楽しんでいます。今回は節分用に、作っておいた赤鬼青鬼の前に豆まき用の豆を入れた升をおいて・・・。 壁には、私のお気に入りの「冬」という字の布染めの額を飾っています。この額は、高松三越の近くにある「民芸福田」で買ったものです。私の大好きなお店で、季節に合わせたしゃれた物をたくさん置いてます。外国の方へのお土産にもいいですよ。インターネットでも買えます。
中国のろうけつ染め??? またまた、中学校時代の恩師が中国に旅行した人からお土産にいただいたろうけつ染め??を飾れるようにしたいという願いをきいて、任してと言ってしまいました。ピンで留めるようにしたいという希望だったので、裏に接着芯を貼り、紺地の裏地をつけて、同じく紺地の縞柄の布をバイヤスにとって、額縁のようにつけてみました。パッチワークもしようかとも思いましたが、絵柄とあわないような気がしてシンプルに仕上げました。早速今日先生の家に持っていくと、とても喜んでもらえました。素人が好きなようにしているので、喜んでもらえただけで幸せ・・・。