今シーズンも終わりました。
野球人生で最も深く考えさせられた
シーズンでしたねー
特に今の4年生には
本当に迷惑かけ、我が儘ばっかで
そんな自分を受け入れてくれて
感謝しかないです。
この大学に入る前は
中央か国士舘で野球続けよう
そう思いながらも
やっぱり
自分のやりたい事探そう
そう思って
大学の推薦全部蹴って
考えたものの何もなく
やっぱり野球しかないな
と思ったときには時すでに遅し。
一般で行くのも嫌だったし
まだ特待生で取ってもらえるなら
どこでもいいや
って感じで聞いたこともない
創造学園に入学
来たものの
野球のレベルも環境も
自分の求めてるものじゃなく
高校である程度は成績残したし
プライドはあったから
なんでこんなとこでやらなあかんの
って思いながらだらだらと
生活も乱れて
本当に自分見失った時期があった
どうしようもない状況から
今の4年生は
お前の力が必要
こんな環境でもやれる
って言ってくれて
始めは半信半疑で付いていったよ
でも、
4年生の背中見てると
自分がすげー小さく感じて
何時の間にかプライドも驕りも
無くなってた
自分が今、何をやるべきか
少しずつ見えてきた
4年生最後のリーグ戦も
自分の結果よりチームのために
自然とそうなったし
チームにも貢献できた
それがすごい嬉しく思えた。
自分でも分かるぐらいに
変われたし
これは絶対に成長って言える!
首都大学、単独2位。
小さな大学でここまでできた!
すごい自信を
4年生からもらった!
夏休みからストイックに
野球の事しか考えれなくなるまでに
今日まで出来た事は
言葉に表せないぐらい大きい!
ストイックになり
自己中の塊になった
高校ではストイックになりすぎて
いろんな事件があり
犠牲にしたものも多々
しかし、
大学では何も失わうことなくできた。
4年生の存在があったから。
こんなおれを受け入れてくれている
みんなに感謝です。
4年生お疲れ様です。
4年生とは社会人になっても
ずっと繋がっていたいと思う。
お世話になりました!
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