営業マン時々、若手営業コンサルタント 幸せな仕事をしよう -19ページ目

営業マン時々、若手営業コンサルタント 幸せな仕事をしよう

平日は商社で営業マンをしながら、週末は営業コンサルタント活動をしています。コンサルタントとして情報収集などをしているので、その中で気づいたことを発信していきます。

こんにちは。営業マン時々若手営業コンサルタントのHATTOです。




ノマドという働き方が、今クローズアップされています。




働く場所にとらわれず、会社に出勤しなくても働ける形です。





大企業でもどうなるかわからない現況で、




会社で働くのに不安がある、会社に就職するのに不安がある、




という意識から、ノマドという言葉が普及していっているのでしょう。







オンラインビジネスが絶対条件で、その環境が整っているので、




自宅だろうが、カフェだろうが仕事ができますよという




ことだけが一人歩きしているように思います。







どういうことか?







そもそも本当のノマドとは何なのか?





例えば、ネット関係の技術者が会社員としてではなく、



プロジェクト単位で企業に雇われ働く。



会社としてはプロジェクトが続いていくわけではないので、



社員としての雇用は人件費を圧迫するという考え。



技術者が必要なプロジェクトが決まった時に、



ノマドに依頼をする。






ここでいうノマドは、



誰でもできる仕事をする頭数揃えの契約社員というわけではありません。






そのプロジェクトを成功させるため、社員よりも高い給料を払ってでも



必要な期間限定社員です。



ここでいうノマドは給料が高い。





このノマドは、働く期間などを選ぶ権利があり、



もちろん働かない期間があるわけで、



そのあいだは、自分への投資を惜しみません。



幾つもの読書をし、セミナーに参加し、



次の仕事への準備をします。







今、言われているノマドは、満員電車で通勤もしなくても



パソコン一つで仕事ができる



なんて言われ方がしていますが、



本当にノマドとして働けるのはプロ中のプロだと思います。






一般企業で何らかの専門知識を得て、



プロとしてオファーが絶えず来る人、



その仕事で結果を残し、また口コミでオファーが来る。



それが本当のノマドだと思います。







ノマドと称してインターンで無償で働かされている若手



いるようですので、



それはただの低所得労働者です。





ノマドを勘違いしてしまう若者が増えないことを



願うばかりです。







それでは明日もエキサイティングな仕事をしましょう!