こんにちは、佐々木史絵です。
先週は勉強の為に東京へ行ってきました。
東京は地元九州とは違い、移動で公共の交通機関を使用します。
そこで
よく目にするのが泣き叫ぶ子供と怒っているお母さんです。
泣き叫ぶ子供に対して
「静かにしなさい。泣かない。」と母親は怒っています。
そして
泣き疲れたのか、静かになったなぁと思い子供を見ると
食べ物をもらい美味しそうに食べています。
が・・・
「色んな所を触らない、ボロボロこぼさないで食べなさい」とまた母親の声。
子供は怒られ、また泣き出します。
悪循環のスパイラルに突入です。
ところで
脳は否定語を処理出来ないと言われています。
例えばこんな感じです。
「ピンクの象をイメージしないで下さい」
と言われると如何ですか?
大半の方がピンクの象を一度イメージし、
それを頭の中から削除したのではないでしょうか?
では、先ほどのお母さんが使っていた言葉はどうでしょうか?
・泣かない
・色んな所を触らない
・こぼさないで食べなさい
否定語で言葉をかけられると、子供はどんな行動をとると思いますか?
「泣かない」を「笑って!」と言い換えてみるとどうでしょうか?
怒りながら「笑って!」とは言えないですよね。
「笑って!」という時は、言葉をかける方もつい笑顔が出てしまいますよね。
ほんの少しの言葉の違い。
しかし、それが大きな違いとなる。
いつも使っている言葉を見直してみては如何でしょうか?
周りの方の為に、そして何より自分自身のために!!
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