誤診 (1997)
医者の判断ミスによって、病院のベッドに拘束されて薬漬けにされる子供の話
副作用のせいで、何度も何度も痙攣が起こる
見てるのがつらい映画だった
演技だと思って見るようにして、つらさを和らげないとだめだった
やっぱり母強し!
わが子への愛ゆえに、図書館に通いつめた!
そうして、新療法を見出した!
最後には、この子の元気な姿が見られてよかった
Skýjahöllin (1994)
これは発掘したぞ!
最近みた中では間違いなくナンバーワンの可愛さ!
動物と少年の映画は数えられないほどあるけど
いつものやつとは違うぞ!
犬もやわらかそうで可愛いかったけど
それよりも主役のエミルが可愛すぎて笑ってしまった
アイスランドの映画は初めてだ
自然がきれい
まあ、それはほかの少年と動物の映画でもありがちなことだけど
この「エミルの空」に出てくる人たちはみんないい人
悪いやつがいなくて、こんなに面白い映画が出来上がるとは
エミルの周りの大人の笑顔
それを見ているとこっちまでほのぼのする
家が貧しくて、犬を飼っているどころじゃない
そこでエミルは、自分で働いてお金を貯めて、犬を買うことにした
「雑種でいいんだ。お金持ちのアッリが飼ってる犬がいいだなんて言わないよ」
新聞配達をしたり町工場で働いたりして、ついに犬を買えるお金を貯めたエミル
しかし、厳しくなる一方の家計のせいで、お父さんはイライラしていた
「犬なんて連れてくるな!無駄遣いはゆるさん!」
「犬を家に連れてくることが出来ないので、家を出ていきます」
そう書置きを残して、子犬と一緒にバスに乗り込む
でも、話は相変わらずほのぼの進んでいく
家出するというより、冒険に出発するみたいな、期待をエミルは持っているようだった
バスの中で出会う陽気なおじさんや、途中の売店で出会った女の子
やっぱりエミルの周りを取り囲む脇役がいい!
それにしても、新聞を売る姿よかったなー







