Le château de ma mère (1990)





この前見たプロヴァンス物語の続編

「マルセルのお城」



あらすじ


20世紀が始まったばかりの南フランス、プロヴァンス。少年マルセル(ジュリアン・シアマーカ)は、小学校教師の父ジョゼフ(フィリップ・コーベール)、病弱だが優しい母オーギュスティーヌ(ナタリー・ルーセル)に囲まれ、弟ポールと共にすくすくと育つ。妹も生まれ、一家は叔父夫婦と共に丘陵地に別荘を借り、9歳のマルセルはそこで生涯で最も美しい日々となる素晴らしい夏休みを過ごした。やがて夏は終わり、一家は再び都会に戻る。しかしマルセルの頭の中は、丘の生活や親友になったリリ(ジュリ・モリナス)のことで一杯。ようやくクリスマスが来て一家は再び別荘へ。また、翌年の春、復活祭の休日にも訪れた。そこでマルセルは美少女イザベル(ジュリー・ティメールマン)に会いすっかり夢中になるが、下痢気味のイザベルを見て興ざめしてしまい、彼女も村を去り、マルセルの初恋はあっけなく終わった。都会へと再び戻った一家は、毎週丘へ通うことを決心する。しかし大荷物で、歩いて片道4時間。途中に3つの城があり、遠回りをするためだ。あるとき一家は、父のかつての教え子ブジーグに会い、内緒で鍵を渡される。これを使えば城の中を通り2時間も近道できるのだ。びくびくしながら通り抜ける一家はとうとう三つのめの城の門番に見つかり、父は教師の職を失うのではないかとおびえる。が、これもブジーグの機転で切り抜け、一家は一段と楽しい休暇を過ごすことができた。それから時は流れ、5年後、母は病気でこの世を去り、弟ポールは30歳で、リリは21歳の若さで亡くなった。更に時が過ぎ、映画人となった40代のマルセルはプロヴァンスに古城を買う。そこは偶然にも、母が死ぬほど怖がった、あの三つめの城だったのだ。こみあげる感情を抑え切れず、マルセルは幼い日に一家の行く手をさえぎった屈辱の扉を叩き壊す。時間を飛び超えたマルセルの目に、あの日の美しくはかなげな母の面影がはっきりと映った。



↑長すぎる goo映画より



休暇の度にプロヴァンスという丘へ通う話です




とても好きな映画になった

映画って、ほんとにいいもんだなぁ

なぜDVD化されないのか ←と思ったけどDVDあるっぽい

最後は、少しさびしい







プロヴァンスの丘で、女王様と友達になる


美少年たちのいるところ


「やっぱりね これじゃだめよ」

「なぜ?」

「私の手は持ち上げずに、あなたが頭を下げるの」


美少年たちのいるところ


「いいわ」




奴隷にさせられたり、犬の真似させられたりもする

$美少年たちのいるところ




いやいや、のせるシーン間違えてるよ(笑)

そんな映画じゃない




$美少年たちのいるところ


Julien Ciamaca (ジュリアン・シアマーカ)


Mysterious Skin (2004)

$美少年たちのいるところ


この映画については以前も書いたのですが、

ちょっと適当すぎたので、書き直します



映画の説明

『謎めいた肌』 または 『ミステリアス・スキン』 は、1995年にスコット・ヘイムが発表した小説。また、この小説を原作として日系アメリカ人監督のグレッグ・アラキが撮影した映画。原題はMysterious Skin。

映画は2004年の第61回ヴェネツィア国際映画祭で初披露され、2006年の「Polished Apple Awards - Best Movie」を受賞した。日本では劇場未公開だが、2005年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映された。(邦訳の『謎めいた肌』は2005年出版の『少年への性的虐待』より)



一言あらすじ

小さいときに、ペドフィリアである野球のコーチから性的虐待を受けた少年が過去をたどる話


美少年たちのいるところ

美少年たちのいるところ


このように、メガネをはずして鼻血を拭くと、

とても可愛い

この子と、もう一人の少年の物語

そのもう一人の、チェイス・エリソン(Chase Ellison)という子が妖艶すぎる

この子役は要チェック


美少年たちのいるところ

$美少年たちのいるところ

美少年たちのいるところ

美少年たちのいるところ


ニコニコに日本語字幕付きがフルでアップされてます!



日本語字幕に挑戦してみたことあるけど、

だからこそ、アップした人の訳のうまさがわかる!



でも、少年が出てくるのは最初と最後だけ

あとは、gayの話



Chase Ellisonくんのほかの画像


美少年たちのいるところ

美少年たちのいるところ


持ち前のセクシーさ、健在


美少年たちのいるところ

美少年たちのいるところ

美少年たちのいるところ


普通のイケメンになってしまった

チェイス・エリソンまとめ → ここ

Les amitiés particulières (1964)

$美少年たちのいるところ


これはすでに遠い昔となった古き良き時代の物語である

学校のしつけは今より厳しく、教育方法も違っていた

だが青春の熱い息吹は永遠に変わることがない



ようするにゲイの話だった

格式の高いゲイムービー

いやらしい描写はなかった



映画の主役、アレクサンドルの登場シーン↓↓

羊?を抱えて出てくる


$美少年たちのいるところ


なんで羊持ってるの?




$美少年たちのいるところ


そんな姿に

「あの子、だれ?」

と、一瞬にして心を奪われるジョルジュ↑





$美少年たちのいるところ

見つめるジョルジュ



美少年たちのいるところ

ついてくジョルジュ


$美少年たちのいるところ

にやけるジョルジュ









いちゃいちゃする2人↓↓


美少年たちのいるところ

美少年たちのいるところ

美少年たちのいるところ

美少年たちのいるところ

美少年たちのいるところ

$美少年たちのいるところ


「なんてことだ」









あまりおもしろい映画ではなかったです



ジョルジュは面白かった(笑)

「あの子、だれ?」

には、吹いてしまった



Tillsammans(2000)

$美少年たちのいるところ



「すてきな家族」になったのはラストだけ

それまでは家族というより変人集団

レズビアンとかゲイとかが一緒に住んでてわけわからなくなってる

どういう思想をもった集団なのか詳しいことはわからないけど、

うるさい音楽を流す、肉を食べない、気に入らないことがあれば「このファシストめ!」と罵倒する(ファシストの意味がよくわからない)

女のわき毛は強さの象徴だ!

とか言って、わき毛をそらない

あとは、

「コカコーラは絶対飲むな、その一線は超えられない、多国籍企業はブタだ」

とか言って、子供たちにコーラを飲ませない



そんな変人たちの奇妙な生活を延々見せられていたけど

結局、全編を見終わってみると、

ほのぼのしました

いい映画だったなーと思った


でも、そのラストの感動を得るまでが長い





$美少年たちのいるところ



「一緒にやる?」

「すぐで出かけるんだ」

「バカ 冗談だよ お前と遊ぶわけないだろ」



フェンス越しに、遊んでいる友達を眺めるステファンくん

ないがしろにされるステファンくん

学校の友達には相手にされない

家に帰っても、変な人たちに囲まれる



$美少年たちのいるところ



いつも落ち込んだ顔をしてる

お父さんはどうしようもない奴で、お母さんを殴る

お母さんは愛想をつかして家を出る

そして例の変人集団のところで暮らし始める

エヴァ(姉)とステファン(弟)は連れられるままにそこまでついていく



$美少年たちのいるところ

$美少年たちのいるところ

$美少年たちのいるところ




スウェーデンの映画でした

やっぱり家族が一番