The Reflecting Skin (1990)

$美少年たちのいるところ


訳の分からない映画は結構好きです

一見すると、この映画も訳の分からない映画なのですが、

ほかのそれとは何がが違う奥深さを感じました

ただ、ボキャブラリーが少ないせいか、うまいこと言葉になりません

映画のレビューって難しい!



レビューとは言い過ぎました

もともと、なんでもいいから記録を残していきたいと思い始めたブログです

こんなんでも、見てくれる人がいるのはありがたいしうれしいです!



とりあえず、ホラーです

悪気は全くないけど、周りを不幸にしていってしまう少年の話

最後の、兄とのやりとりが、この話の残酷さを物語っていると感じた



「友達とあそんでこいよ」

「友達は、みんな死んだよ」



間違ったことを言っていないから恐ろしい

本当にみんないなくなってしまった!


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Hope and Glory (1987)

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少年たちにとって、戦時下のロンドンは、めくるめく冒険の世界だった―――



授業中、空襲警報がなると、終業のベルが鳴ったときのように教室中が盛り上がる

ぞろぞろと地下に移動して、ガスマスク装着

そんな状態でも、声をそろえて九九暗唱



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楽しそうな戦争映画だった

薬きょうを集めてコレクションにしたり、

破壊された建物を秘密基地にしたりしていた





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ラストでは、学校が空襲を受ける

すると、子供たちはお祭り騒ぎ

「サンキュー アドルフ!」



Mes petites amoureuses (1974)

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ついに、「ぼくの小さな恋人たち」を見た

期待は裏切られなかった

タイトルを見る限り、いけいけぷれいぼーいの話かなと思ってたけど、

そうでもなかった





この映画のよかったところ

登場人物たちが無駄に言葉を交わさない

そのせいで、ただ歩くだけのシーンでも、かっこいい

あと、各カットを暗転させ閉めてく感じが、独特な流れを作っていたように思えた




美少年たちのいるところ

美少年たちのいるところ



主役のマルタン・ロエブ

販売が許されない問題作「思春の森」のマルタン・ロエブ

どちらかというと、ビョルン・アンドレセンみたいな、

美しいという感じの少年だった




美少年たちのいるところ



ベンチに腰掛け足を組み、この表情

女の子たちを眺めている

かっこよすぎだろ

やってることの割に!



美少年たちのいるところ



カフェのテラスに座るにしても、かっこいい

姿勢かな?

高校にいけなくて、修理工で雑用してるただの少年なのに

この落ち着きようはなんだ!

そしてやっぱり、街ゆく女の子たちを眺めているだけなのに



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「いい天気ね」

「ああ」

「話は嫌い?」

「別に、特に話がない」

「なぜ?あなた馬鹿なの?」

「天気以外の話なら 返事が出来るかも」

「普通は男が話すものよ」

「悪い習慣だ」






実際に女の子の横にくると不器用




アメリカのチェイス・エリソンくん

日本で公開されてるものは1つ

Tooth Fairy (2010)  邦題「妖精ファイター」



あとニコニコで、Mysterious Skin (2004)



たくさん画像をのっけたけど、なんか微妙




Scenes of the Crime (2001)

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The Perfect Wife (2001)

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Mysterious Skin (2004)

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No Motorcycles (2005)

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End of the Spear (2006)

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Nothing Is Private (2007)

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You've Got a Friend (2007)

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Fireflies in the Garden (2008)

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The Year of Getting to Know Us (2008)

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The Boy Who Cried Werewolf (2010)

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Tooth Fairy (2010)

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That's What I Am (2011)

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最後に、動いて喋るチェイスくん