今回のツアーのメインはツルじゃなかった!鷲!ワシだ。オジロワシ。
タンチョウのための給餌所は鶴居村周辺に何カ所かあるのだが、釧路市阿寒町の阿寒タンチョウ観察センターもそのひとつ。
この施設の特徴はそのエサにある。

鶴居村「伊藤サンクチュアリ」。飼料を散布している。
「タンチョウ保護センター」。魚を撒いているw。しかも生きてる魚。

 さすが入場料とっているだけのことはある。そうすると他の動物たちも集まってくるわけだ。

 鳶(トビ)とか
鹿とかw

サカナ目当てにセンターは差詰め「道東わくわく動物ランド」化する。そこにオジロワシもやってくるわけだ。




もうかっこよすぎ。全部で4羽現れた。
エクステンダーで600mm相当にするとトリミングなしでもかなり寄れる。ちょっと眠い画像になっちゃうけど迫力ある写真が撮れる。
ただし動きが激しいので追跡にはビデオ雲台が必須。こういうときにSachtlerは本当に便利。



ただ、この場所、夕暮れのツルの飛翔を撮るのが難しい。谷間にあるので日没が早く、ツルが帰巣する頃にはすっかり日陰になってしまうのだ。
しかもセンターの向こう側に川があり、ほとんどのツルがそちらに飛び去るために間近で撮ることができない。
夕暮れを狙うなら鶴居村の方が何カ所かロケーションを確認済なのだが、センターの給餌時間から鶴居村までの移動では夕暮れに間に合わない。
動物を狙うのは難しい。