
この手の自作パーツはTAM製作からの蓄積でかなり潤沢なうえに、山形市内にかなりマニアックな電子パーツ屋があってそんなに困ることなくカスタムができた。
いや、ホント素晴らしい笹原パーツ。
50*70mmのケースにコントロール基板を収めてロール制御のブラシレスのベースに固定。800mAhのLiPoもいい感じに収まった。
ケースにはジンバルの電源スイッチとしてオルタネイトを設置。
ただ、問題点もあって、ロール方向の回転でGoProがベースに干渉して実質左右各45°ぐらいしか可動性がない。でもまぁきちんと使えるか試してみないとね、ということでいきなり激しい動作テストをしてみた。
ロールの制御が素晴らしい。
更に可動性拡大のための構成変更を行った。それは次回。