
やっと6セルのLi-Poが届いた。
これで3セルを1個ずつ充電しなくても一気に充電できる。

今回は35Cの8000mAhにした。eBayでの買い物で中国からの発送だったので3週間以上かかった。
そのかわり1個113.8AUD、約1万円弱と安い。
サイズは155*70*40mm、重さ908g

コンテナには余裕で収まる。
では肝心のバッテリ持続はどうかということで実走テスト。
自宅と職場の往復でいくと余裕で3往復可能(非エコモード)。つまり15km走行が可能だった。
3.5往復目の途中で突然アシストが停止。
Ni-MHの純正バッテリでは停止するちょっと前で苦しそうなアシストをするのだが、Li-Poの場合はいきなりパタッとアシストをやめる。
これがLi-Poの特徴なんだろうか。
で、アシスト停止時の電圧を測ってみる。

19.8V。1セルあたり平均3.3V。個別に計測するとばらつきはそれなりにあって、最低で3.18Vだった。
放電終止電圧の3.0Vに及ぶ前にアシスト停止になるので、とりあえず充電できないダメバッテリになる前に放電が停止することはわかった。
とあるお方から過放電で即ジャンクになるリスク高いですよとツッコミが入っていたのだがこれなら大丈夫そうだ。

充電器は基本AC専用のバランスチャージャーでいいと思うので安いものだと4000円弱で買える。
つまり純正Ni-MHの新規購入やセル交換に投資するぐらいなら大容量6セルLi-Poと充電器買ったほうがお得ということになる。
ステップコンポオーナーの皆さん、いかがでしょう?
そしてコンテナに入る限界のバッテリ容量はいくらなのか、限界に挑戦したくなってきた。