平行して今何曲作ってるんだろ?
FRONT LINE、A-CO、そして、来年リリースのWILLのニューアルバム……
かなりな数で。。。

基本SHOTAROさんがトラック、おれがメロディと作詞を担当(FRONT LINEは2Yと共同で作詞)するんですが、まあ今大変な時期ですわ。
もう断片的に描いた歌詞達が、スマホやノートに散らばってます。
で、最近歌詞について凄く考えるんです。
4.5年前だったかな?
某関係者の方に、『君の歌詞は何が言いたいんだ?全然心に残らない』と言われて、その時は悔しかったですが、全くその通り。
だけど、確かにメッセージ性は弱く、幼稚な歌詞だったなと思います。
そこから『伝えたいこと』、『曲だから伝えられること』って言うのをしっかり考え直しました。
今は、自分で歌う曲、女の子が歌う曲、若い子達が歌う曲、バンドでやる曲…
その人が歌って違和感のない、というか、その人が歌うからよりメッセージが伝わるって言うところまで考えていかなきゃいけないなと。
俺だったら『俺』って言っちゃうけど、
彼らなら『僕』の方がしっくり来る、
でも女子でも『僕』って言う歌詞がめちゃくちゃはまる時もあるし、
『I love you』と『愛してる』と『君が好き』なんてそれだけで3曲別の曲が出来そうなくらい違うしね。
さらにメロディとの相性とか、ラップにした時少し早いテンポでも聞き取れるように韻を整えたりと、まあやること多いですよ。
それだけに出来たー!ってなった時の達成感もかなりありますけどね。
来年うちのレーベルから、何タイトルかリリースが決まってます!
是非歌詞カードを見ながら、じっくり聴いて貰えたらなと思います。
カップリングの数合わせ、捨て曲みたいなの作らないですから!
長くなりましたが、
たまにはいいやね。こういうブログも。
Ryoma
