暗雲・・・立ち込める。
突然の電話・・・・・・・・・・
学校からッッッ
俺の睡眠を邪魔する電話ッッ
一度目は無視したが・・・・二度目三度目となり続ける。
発信先を見る・・・・・・・
発信元は学校からッッッ!!!!!!!
無視・・・・・・・・無視ッッッ。
当然のように無視ッッッ・・・・
賢明・・・・・賢明で的確な判断!!!
が、しかし!!!!!
何度無視しても鳴り止まぬ電話・・・・・・・・・・・。
不毛っ、不毛な争い・・・・・・・・・・・。
出れば、よからぬ事態は間逃れない・・・・・・・・・
が、しかし、出ないなら出ないで後で何を言われるかわからない・・・・・・・・・・
俺は、寝ぼけ眼のまま通話のボタンを押してしまった。
その後は・・・・・・・・・・もう、覚えていない・・・・・・・。
ただ、ひとつ覚えているのは・・・・・・・・
訓告・・・・・・・・・・・・・・・
それの二文字だけである。

