
ちょっと前の話ですが、皆さんはご覧になりましたか?
第36回全日本少年サッカー!
全国のチームが地区予選を行い頂点を目指す!!厳しく激しい戦いが繰り広げられていました。
今年から、西が丘から静岡県に舞台が移り新たな決戦の地へ駒を進めたのは…
千葉県代表の柏レイソル
埼玉県代表の新座片山少年団
Jの下部組織VS地域グラブでした。
新座片山少年団は誰でもご存知、名門チームですが、Jの下部組織を相手にどう戦うか!?楽しみでした!!
新座片山少年団は息子が静岡遠征で試合を見たことがありましたが、Jの下部組織のサッカーとは全く違いました!!
そして、そのサッカースタイルは変わったのかと思いきや、スタイルは全く同じでしたね。
鬼コーチの徹底指導の下、縦への攻撃は一発で流れを変えてしまいます!!
今回の試合を見ていて、全く違うスタイルのサッカーでしたが、自分の意見だけを述べると、子供たちの特長を理解したサッカーをする新座片山少年団の方が、どう見ても強いと感じていました。
柏レイソルのポゼッションは上手に見えますが、全然強さを感じませんし脅威ではありません。現に柏レイソルのポゼッションをしているときも、新座片山少年団は徹底的にボールを奪いに行くサッカーで、子供たち一人一人が連動しているため、簡単にボールを奪ってしまう!!
そして新座片山少年団の凄さは奪ってからです。いきなり縦へボールを動かし【守⇒攻】への切り替えがとにかく速い!!
柏レイソルは奪っても、横や後ろに下げてしまいますから、新座片山少年団は守備のブロックを一瞬で作り上げてしまい、それだけでなく、運動量にものを言わせ徹底的にプレッシャーを与えに行きますから、慌ててしまいますよね。
確かに柏レイソルのポゼッションは子供とは思えないきれいなサッカー!
でも、子供たちの足は止まっている方が多い。
やはりサッカーはゴールを目指す意識を持たなくてはいけません。どんなにパス回しが出来ても、前に進めなければゴールは生まれない!!
新座片山少年団のサッカーはそれを証明したサッカーだったかも知れません。
子供たちは勝ちたいんです。その為に得点を取りたいんです。だからゴールを目指す!!そこに一人一人が【個】を駆使してプレーをする!!
個人技も素晴らしいですが、けた外れの運動量は見ていて興奮しちゃいました!!
ちびっこ軍団の運動量もけた外れです。機会があれば新座片山少年団と試合【運動量】で勝負してみたいです。
良い勉強をさせてもらいました!!
(〃⌒ー⌒〃)ゞ
Android携帯からの投稿







