YKのtalk to  oneself -56ページ目

YKのtalk to  oneself

名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。


【こんばんは】ニコニコ

今年もいよいよ数時間です。今年を振り返ると様々な事を思い出します。

大会や合宿、遠征に平日練習!強化クラス!

いろんな事で悩み苦しみましたが乗り越えてきました!
来年に向けての切り替えも出来たので新年からフルスロットルでとばしていきます!

さて、今年もいよいよと言うことで、年内を締めくくる衝動買いをしました。

まず年末になってから購入したのは・・・





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【こんにちは】ニコニコ

人は楽しい時や嬉しかった時、自然と笑顔になりますよね。つまらない時などは素っ気ない顔をしたり…

実は昨日、久しぶりに息子の笑顔を見ました。普段から息子とは家で顔を合わせていましたが、ここ最近はたいした会話もなく、当然ながら会話をしながら笑う!!なんてありませんでした。
テレビを見て笑う息子しか見ていませんでした。

かみさんとはたくさん会話もしているし、笑って団欒していましたが自分には素っ気ない息子でした。

年頃だから親父は嫌われるもんだ!!そう思っていました。


実は息子は怪我をして入院しています。高校の一部リーグ残留をかけた負けられない試合!1年生でありますがトップチーム入りをしレギュラーとして出場した試合!
負ければ降格…3年生を相手に必死にプレーをしたのでしょう!!負けず嫌いは親譲りです!
そんな試合で十字靭帯断裂!!最悪の怪我をしてしまいました。激しいプレスにあいながらゴールに結び付くラストパスを出した瞬間、息子は崩れました。

負傷退場となった息子は応急処置をしてベンチで試合を見守りました。
チーム一丸となり勝利をして残留を決めましたが息子は大きな犠牲を負いました。

復帰まで1年…長い戦いを強いられるのです。

それでも息子には優しい言葉はかけなかった自分。
この先が心配で仕方ない息子に「復帰後はお前の居場所はレギュラーじゃないからな!!1番下からのスタート。怪我を理由にするならサッカーは辞めろ!!」

厳しく言いました。

怪我をして手術はしなくてはいけない、1年サッカーが出来ない。リハビリだって何をすれば良いかも分からない…不安で仕方ないなかの親父の一言が優しい言葉はない!

日頃から息子の試合は見てやれない、練習も一緒にやらなくなった。指導の方に力を入れている親父に腹が立っていたのもあるでしょう。
怪我の事も自分のサッカーの事もあまり話さなくなりました。
かみさんにだけしか話さなくなりました。

息子が入院する日も自分は夜練習でした。

手術の日は、早く帰宅して息子の病院へ行きましたが、手術後で熱はあり、具合が悪いのもあり自分とはあまり会話もしない。

かみさんは朝から息子の側につき手術の時も付きっきりで病院にいましたから、話はかみさんにだけしかしない…。

かみさんから言われました。「週末は病院行くでしょ?」
自分は「無理だ!!大会があるし夜は大会打ち上げがある!!夕方はイベントのプレゼントを買いに行く!」

「あっそう!!じゃ私は行くから夜のご飯も要らないね!!用意も出来ないから!!」

なんか家族から切り離された気分でした(笑)

そして昨日、息子の病院へ行きずっと息子の横に座り話しかけ続けました。そして松葉杖で歩ける様になっていたので「売店行こう!!歩く練習になるだろ!!動いた方がいい。」息子も「いいよ!!歩いた方がいいって医者も言ってた!!」と売店まで散歩をしました。

面会時間も来てしまったので「じゃ帰るぞ!!また直ぐに来るから!!」と、言って部屋を出るとき…息子が笑顔で手を振り「じゃーね♪」と、久しぶりに息子の笑顔を見ました。

息子には、【復帰までの練習は俺が相手してやるから!!心配するな!!】と、伝えてあります。

息子にとっても久しぶりの親父が帰ってきた!!と、思ったのですかね(笑)だから笑顔を見せてくれたのかも知れません。

赤ちゃんじゃないのに息子の笑顔が見れて喜ぶ自分もおかしいですが、大事なものを失わずに済んだ気がします。

早く退院してくれるといいのですが(笑)


松葉杖で歩く練習♪



手術は成功♪





これからも息子の笑顔がたくさん見れるように♪


【やれる事を全力で!!】

親父バージョンでした(笑)





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【こんにちは】ニコニコ

上達に悩む…でお話しした【なぜ?】について少しは意識して練習に取り組むことは出来たでしょうか?

昨日の強化クラスでも自分は選手たちの取り組みを観察していました。

先ずは自分たちには何が必要なのか?を、考えさせました。

高学年は【状況判断】

低学年は【慌てないで落ち着いてプレー】

と、自分たちが出した課題を今度は練習に変えてもらいました。

高学年は3対1。低学年は対面パスです!【アプローチあり】

高学年の方から見てみると、突っ立ったままパスを受けパスをする人、無駄にガチャガチャ動く人、どうみても状況を判断しているようには見えません。
ここで疑問点が浮上します。
【自分たちが出した課題はどうした?】

そこで質問をしてみました。
「状況判断とは何を意識しての状況判断?」と聞いてみました。すると「味方や相手の位置を観る」と、答えました。そこで更に質問をしてみました。
「なぜ?3対1なの?」
返答はありませんでした。
ここで気付いてもらいたいのは、4対1ならば各自がある程度決められたエリアの移動で状況判断しパスをすることが出来ます。しかし、3対1の場合は穴【スペース】が出来ます。人+スペース+プレー選択まで必要とされます。それら全てを状況に応じて判断しなければいけないのです。選手たちが出した【味方や相手の位置を観る】練習ではありません。それらを出来るようになった人の練習、難易度の高い練習なのです。
分かるように何も考えられていません。練習を何にするかを決め、その意味を当てはめてきただけだと思います。

だから、練習での意識しなければいけない
ポイントがずれてしまう。
だから高学年はパスを回すために必死に動いてスペースへ入り込みパス回しがしやすいように動き回る!!
【パス回しのための穴埋め練習】を永遠と繰り返しているのです。課題の状況判断などどこかへ行ってしまっています。
要するにパス回し練習です!

呆れた自分は質問をしました。
「何の為に練習しているの?」下を向く高学年です!少しして「上手くなるため…」と。間違ってはいませんがそれだけでは上達しません。そこで言いました。「上手くなってどうすんの?満足?」気付いた選手が「試合の為です!」と、言いました。もう少し明確に言ってほしかったですがその通り。
【試合で活躍するために練習するのです】
上手くなっても試合で活躍しなければ何のための練習なんだか分かりません。
【試合こそが最高の成長の場】なのです。

そこを意識しなければいけません。

だから練習も試合からかけ離れた練習になるのです。突っ立ったままパスを試合中にしますか?ほとんどか動きながらです!

また、スペースにパスを受けたい人が先回りしてしまえば、スペースは消えてしまいます。そこにボールを持った人はドリブル、又はワンタッチ【トラップ】でスペースへ回避出来なくなってしまいます。

例えばリフティング!!

皆さんやりますよね!!自分の指導でもリフティングは低学年でもやります。

しかも自分はリフティングをうるさく必ずやりますが回数は100回も出来れば充分!!と、口癖です。当然たくさんの回数が出来ても素晴らしいことですが、上達には100回出来れば良いのです。

リフティングの練習は回数を求めていないからです。リフティングは大事ですが試合では使いません。試合中にリフティングしている人はまずいませんよね!!

リフティングの練習ポイントは

【トラップ、コントロール】なんです。
よく見て正確にボールを就く。浮き玉をリズミカルに連続してコントロールすることで、柔らかいタッチが養えます。トラップにも、柔らかく速いドリブルにも生かせます!!

練習は必ず試合の為にやるのです。試合からかけはなしてはいけません。

だから練習は【再現性】のある練習にしなくてはいけませんし、決まりごとをつくり、あーしろ、こーしろではなく【創造性】豊かな発想で工夫しながらプレーしなければいけのです。

だから自分の練習は状況を再現した練習材料を選手に与え、選手自信が気付きながら工夫を凝らし自身のプレーを作り上げるのです。

低学年など、まだ考え方の分からない子やサッカーを始めたばかりの子には、やり方としてサンプル【見本】で分かりやすくしてあげるのです。

考えプレーするのは自分自身です!
【プレーの場所は試合なのです】

だから上達したいはずです。

サッカーにはいろんな練習がありますが、どれをとっても【試合の為】にやっていることを忘れてはいけませんし、練習の取り組みかたは

【試合を意識してやること】です。


又しても長々と失礼しました(笑)



がんばれーサッカー小僧たち♪


【やれる事を全力で!!】



d(⌒ー⌒)!



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