日本のサッカーを変える!? 少年サッカーコーチの奮戦記 -306ページ目

運命のいたずら

長男のチームのサブコーチになって1年ほど経ったときに、予想外の展開が待っていました。


長男、次男の学年(4年生、3年生)はそれぞれ3名程の親コーチがいました。

土日が休みで、協力的な親さんが多かったのです。


ところが、その下の学年(2年生、1年生)には、3名のコーチで、2名は土曜は仕事という状態でした。

そのような状態の中、土日参加できる唯一のコーチが、仕事の都合でコーチを辞めることになりました。


このままでは、コーチ不在という緊急事態です。


いろいろな条件が重なり(大人の事情もあり)、私が2年生、1年生チームのコーチ、しかもメインコーチになることなってしまいました。


子供と一緒にサッカーをするために始めたコーチですが、子供のいないチームのしかもメインコーチになってしまいました。

ここからが、コーチとしての本当のスタートです。

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そしてコーチに

土日は仕事が休みなので、ほとんど毎回練習を見に行っていることもあり、少しずつお手伝いをしていました。

ただ、私はサッカー経験もなく、知識は「キャプテン翼」という状態でしたので、玉拾いくらいの手伝いです。


何ヶ月も練習を見ていると素人なりに、この練習はなんのため練習なのだろう?という気持ちが出てきました。

そこで、サッカーの勉強ということで、公認D級コーチを取得しました。

この時はコーチになるという気持ちではなく、自分の子のために家でもサッカーの話ができるようにするためでした。


少年団のコーチは、親コーチが多く長男のチームのコーチも親コーチでした。

しかも、私の同級生でした。

いろいろ話をしているうちに、「一緒にやろう」といわれ、「お手伝いの延長」で引き受けました。





そして次男も

長男に比べて運動神経の良い次男は、私の影響か野球に興味を持っていました。

が、やはりお兄ちゃんと一緒がいいのか、サッカー部に入部しました。

練習の送迎や、試合のことを考えれば、親としても自然の流れですね。


この時はまだ、一父兄です。