本日は

アールダイナリジー
r > g

こちらについて解説します。



①お金持ちはよりお金持ちに

r > gとは

・rとはリターン(資本収益率)
・gとはグロース(経済成長率)

要するに労働によって得られる
賃金成長率よりも株式などの資産からの
収益率の方が大きくなるよということ。

もっと簡単に言えば
金持ちが投資にあてるお金の方が
労働者よりずっと効率よく稼ぐってことです。





② r > gが意味するもの

裕福な人はより裕福に

フランスの経済学者トマ・ピケティは
18世紀まで遡ってデータを分析した結果
『r』の資本収益率が5%程度であるにもかかわらず、
『g』は1〜2%程度しかなかったと指摘しています。

つまり『裕福な人(資産を持ってる人)は
より裕福になり、労働でしかお金を得られない人は相対的にいつまでも裕福になれない』ということを意味しています。



③富裕層ピラミッド

貧富の格差は拡大する一方



アベノミクスによりアッパーマス層が増えていて、
この差は所得の差によるものよりも、
資産運用をしているかしていないかの差が大きいようです。



④資産運用のための原資作り

r側に立つには『原資』作りから

g側に立っている一般的なサラリーマンが
r側に立つには『原資』作りから始めるべきです。

・給料の一部を貯金する

・サイドビジネスで稼ぐ

・このようにして資産運用をするための
原資をなんとかして作ることが必要になります。




⑤資産運用のための原資作り

知的資産を総動員しよう

r側に立つには知的資産を含めたあらゆる資産を
総動員することが必要になります。

・例えばその人が持ってるキャリア、ノウハウ、
人脈、知識など、自分の得意を活かせば
収益化するチャンスがあります。

・そうすれば、いずれキャッシュ化し
収益化するということです。




⑥頑張って原資を作ろう

人的資本は富の源泉

・ゼロ金利の世界での話では
人的資本こそ富の源泉です。
(実際に金利はゼロではない)

・お金を増やす方程式は以下の3つです。
・収入をあげる
・支出を下げる
 ・資産を運用する

・働いて収入を増やすこと
倹約して支出を減らすことで
運用資金を増やすこと

・そうすればr>gに近づけます。





⑦金融資産を持つ

資産運用を始めよう!

貯蓄や収入が増えていけばいよいよ
運用するだけの金融資産が用意できる


・そうすれば最初は小規模かもしれませんが
いずれは『r > g』の『r』側に立てるようになるはずです。
 

本日は以上になります。




まとめ

いかがでしたか?

r > gという考え方は
当時初めて知った時は
とても衝撃的だったことを
今でも覚えています。

お金に働いてもらうのと
身体を資本にして働くのでは
成長率が倍以上も違うから
労働者は投資家に勝てない。

裕福になりたい
お金持ちになりたい
そう望むのなら
労働収入には限界があると
ご理解頂けたかと思います。

資産運用を1から学びたい方は
こちらの記事もご参考ください❗️




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