順張り vs 逆張り
今回はFX編がスタートしたので、
具体的な手法について、
注目していきたいと思います👀
FXトレードにおける手法は
大まかに分けて2つありますね。
それが、<順張り>と<逆張り>です。
簡単にそれぞれの説明をしていきます📖
1.順張り
順張りとは、価格の動きの流れに合わせて、
同じ方向にエントリーしていく手法です
上昇トレンドなら「買い」
下降トレンドなら「売り」
といった具合に、素直な手法となります。
どちらか一方向に動く
「トレンド相場」に強く、
特に息の長いトレンドが発生すると、
利益を大幅に狙える可能性があります!
⚠️注意点⚠️
順張りはトレンドの見極めが必要。
上昇トレンドに入ったと考え、
買いを入れるも、
下降トレンドに入ってしまったら
大きな損失が出る可能性があります。
2.逆張り
順張りとは、価格の動きの流れとは
反対方向にエントリーしていく手法です
上昇トレンドなら「売り」
下降トレンドなら「買い」
と、順張りとは逆に
トレンドに逆らって売買するため、
順張りに比べると難易度の高い取引方法です。
順張りが、トレンド相場に有効なのに対して
逆張りは、レンジ相場に有効だと言えます。
⚠️注意点⚠️
価格が下降しているからと言って
逆張りで買いを入れるも、
その後さらに下降トレンドに
拍車がかかり急落してしまうと、
大きな損失を出すリスクがあるため、
トレンドの見極めが重要になってきます。
まとめ
- 順張りはトレンド相場に強い
- 逆張りはレンジ相場に強い
- どちらの手法もトレンドの見極めが重要
次回は、
実際に様々なチャートパターンに応じて、
順張りするべきか逆張りするべきかなど、
より実践に近い内容をお届け致します!
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それではまたお会いしましょう😊
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