最近コレ↓を読みました。

「がまんできる子」はこう育てる (PHP文庫)/多湖 輝
¥560
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特に、後半のシュリーマンのように・・・の部分が大変参考になりました。



シュリーマンは、トロイヤの遺跡を発見したドイツの考古学者です。

トロイヤの都は「イリアス」という古い叙事詩に出てくるのですが、シュリーマンが子供の頃は、世間一般では本当にトロイヤの遺跡があると信じる人はいませんでした。

シュリーマンは、子供の頃、「イリアス」を読んで、感動し、トロイヤの都は本当にあると信じていました。


彼は、トロイヤの遺跡を発掘するための、40代まで必死に働き、お金を貯めます。

そして、50近くになって、莫大な富を得てた後、商売をたたんでトロイヤの遺跡の発掘の旅に出て、苦難の末に伝説の都を掘り当てます。


シュリーマンは、子供の頃の夢を実現するために、長い長い年月をかけています。

その間、発掘に必要な知識、お金を蓄えます。なんとしてもトロイヤの遺跡を発掘したいという夢があったから。

夢だけあっても努力なしには実現できない。

夢の実現には、現実にいろいろな能力が必要となってくる。それは夢の大きさに比例するだけの努力を重ねることでしか得られない。




子供の頃の夢を、こんなに長い間、持ち続けることができただけでも尊敬するよな。


パパは、子供の頃、南極観測隊になりたいって思っていたよ。親戚に隊員の方がいて、オーロラの写真をくれたことがあったんだ。それを見たとき感動して自分の目で見てみたいなって思ったんだ。

でも、今、大人になってみると、パパはどうやらシュリーマンじゃなかったみたいだあせる


でもね、実現できたかどうか以前に、夢を持てなければそんなに味気ない人生はないと思うよ。


ジュン、君にとっての「トロイヤの遺跡」はなんだろうね?一緒に見つけような。


雛祭りが終わると、次は、端午の節句です。


我が家でも初節句なので、五月人形を用意するか家庭内で議論に!

当初、夫婦二人共、「実家にパパのがあるし、いらないんじゃない?」と話していましたが、ママトモの影響を受けたのか、家内が「うちも買おう!いや、うちの実家に買ってもらおう!」(通常、母方の祖父母が用意するのだそうです)などと言い始めました。

やはり親なんですねえ~ウチの子だけないというのは、どうもガマンならないようですニコニコ


しかも、「愛」の前立でお馴染みの直江兼続の兜が欲しいと言うあせる

どうやら、祖父母も買う気マンマンだそうですあせる


買って頂けるのはありがたいのですが、ここはひとつ一番ちっちゃいやつで・・・置き場に困るので・・・お手柔らかに・・・

しかし、「愛」の前立ってどうなんでしょ?


ちょっと調べてみると、五月人形商戦では、伊達政宗と直江兼続の一騎打ちなのだそうだ。

さしずめ「端午の陣」といったところでしょうか?

ここ10年ほどは、伊達政宗が不動の1位だったのけれども、天地人効果で直江兼続がその売れ行きに肉薄しているのだとか。

流行ものってわけですなあ~軍師としての直江兼続の生き方はとても尊敬できますが、ムスコがこの意味が分かるまで「カッコわる~」って思ったりしないかな~?せっかく買っていただきながら、ムスコがまったく気に入らなかったら申し訳ないし・・・


ちなみに、他には、

■上杉謙信 ■武田信玄 ■真田幸村 ■前田慶次
■徳川家康 ■織田信長 ■豊臣秀吉■源 義経

なんて武将の五月人形もあります。


私は、謙信公がいいかな


君は知らないかもしれないが、両親、祖父母共に、兜を買っちゃうくらい君の誕生が嬉しかったんだよ。

直江兼続であれ、上杉謙信であれ、強く逞しく育っておくれ

ウチのムスコ、全て平均どおりに成長しているようです。

身長、体重、そして動作。


例えば、寝返り。

寝返りは、早い子で3月くらいから。普通は、「ゴロゴロ5,6ケ月」と言われ、5,6ケ月目くらいから、できようになるのだとか。

そして、ここでも、我が子は、6ケ月目に入る直前に寝返り完成!Mr.ヘイキン な感じですねあせる


できはじめると、楽しいらしくほんとにゴロゴロゴロゴロしてます。

できたときには、大げさに手を叩いて褒めてやると、「やったぞ~!!!!」と言わんばかりのこの笑顔ニコニコ。とうちゃんまで嬉しくなるゾイ!



fcblueの子育てブログ


褒めて伸ばす。我が家の鉄則としています。




以前勤めていた会社の同期からメールあった。

「まだ10週目なので、誰にも話してないんだけど、家内が妊娠した。」という報告だった。


私が結婚した頃、彼の奥さんが妊娠されていて、そのときは残念ながら流産されている。

相当に落ち込まれたそうだ。


その辺りの事情も知っているだけに、今度こそうまくいってほしいと心から願っている。

自分に子供ができてから、知り合いにおめでたの話があると、今まで以上に喜ばしく思うようになった。と、同時に、出産の大変さを目の当たりにしているだけに、今まで以上に心配になる。


しかし、まだ10週目なのに教えてしまうとは、よほど嬉しかったのだろう。気持ちはすごく伝わったよ。


先日紹介した七田式の本を読んで、どんなものかと教材を取り寄せてみました。

ムスコが生後2ヶ月くらいの頃です。


0歳児のスターターキットである

「よい子になれ!右脳もいっしょにハイハイ編 」


現在は、販売中止となっているようですが・・・


内容物は、

●0歳の手引き[A4判/67ページ]
●あかちゃん日記[A5判/115ページ]
●木のおもちゃ[1個/31g]
●ドッツカード[A5判/20枚]
●絵カード[A5判/40枚]
●0歳の絵本[210×210mm/各14ページ]
●白黒模様カード[A5判/5枚]
●解説&赤ちゃん体操(ビデオ)[VHS1本/35分]


なんだか、全体的に古くさいような印象を受けました。しかも、いまどき、VHSっって・・・あせる


この中で、絵カードと絵本は今でも使っています。

絵カードも絵本も、抑揚を付けたり、擬音語を沢山使ったりして読んでやると、比較的おとなしく聞いているようです。

木のおもちゃ、ドッツカード、白黒模様カードは、直ぐに飽きられました。あせる


かなり早い段階から、おもちゃや、絵本なども、好みをはっきりと主張するようになってます。

興味がないものは見向きもしない。興味があるものは、興奮して大爆笑する場合もあります。


人間として成長していってるんだなあ~

最近、児童虐待などという、いたたまれない事件が頻発している。


埼玉県蕨市の事件では、4歳の子供がほとんど餓死に近い状態にまで放置されていたようだ。

自分に子供ができてから、このようなニュースを聞くと、胸が締め付けられそうな気持ちになる。

我が子さえ可愛がれない人は、動物として欠陥があるのではないか?とさえ思ってしまう。


自分は毎日毎日、仕事に行き、子育ての90%以上を家内に任せているが、このような虐待を行う家内であれば、当然息子を任せてはおけないだろう。

幸いにして、うちの家内は心から息子を可愛がり、教育にも熱心に取り組んでくれている。

こうして、普段仕事に専念できる環境があるのも、家内のおかげだと本当に頭が下がる思いだ。


いつも、ありがとう。








息子が産まれてから、育児書を何冊か読みました。

友人に勧められて読んだのが、この本

0歳からの子どもの脳の育て方 (中経の文庫)/七田 眞
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少々オカルト的な部分はありましたが、


「愛情をかけ、手をかけ、話しかけ、ほめてのばす」


という基本的な考え方のもと、甘やかすだけではなく、


「わがまま」「いじわる」「うそ」「反抗」


に対しては厳しく叱るという姿勢は、すごく納得させられました。


うちは、まだまだ赤ん坊(6ヶ月)なので、とにかく

「愛情をかけ、手をかけ、話しかけ、ほめてのばす」

を実行しているつもりです。


もう少し大きくなると、「しつけ」の比重が高くなってくるんだろうな。


fcblueのブログ


前から気になっていた野菜の露天商によってみました。

購入したのは、巨大な大根。


息子が「キミ、ボクよりデカいね。」っていうくらいのデカさでした。


ジュン、大きくなれよ。

はじめまして、fcblueといいます。

2007年に家内と結婚し、2009年に長男が誕生しました。

父親として、子育てにどうやって参加していけばよいのか、等というまじめな話題から、日々のゆる~い出来事を綴っていきたいと思います。