私の実家は、現住所からかなり遠いです。


そこで、我が家では、孫の顔を見せるために、実家にデジタルフォトフレームを送り、2月に1度程度の頻度で、ジュンの写真と動画とをSDカードに記憶させて送っています。

Polaroid デジタルフォトフレーム10.4インチ XSJ-01030B/ポラロイド
¥価格不明
Amazon.co.jp

送られてきたSDカードを差し替えると、過去2月分の写真をスライドショーで見れたり、動画を見れたりします。SDカードは帰省したときにでも、回収しようかと思っていましたが、最近は2GBで1000円くらいのものなので、そのままにしています。


やはり動画も見れるというのは、いいようで親も喜んでくれています。

特にジュンがケラケラと笑っているような動画は、見ている方もつられてついニヤけてしまいます。あせる




5月11日、ジュンのひいばあばのガンの手術が無事成功しました。

思ったほど転移していなく、経過順調だようです。とりあえず一安心です。


ひいばあばは、目に焼き付けようとしたのか、手術室に入る直前までずっとこの動画を見ていたそうです。

きっと、ジュンの元気な姿を見て、ひいばあばも元気付けられたのでしょう。


私も含め、ジュンからたくさんのエネルギーを貰ってる気がします。

ジュン、ありがとう。君がいるから、おとんはがんばれるよ!!!


GWに家内のママ友の家で、節句のお祝い会をしました。

ママ友の家はご近所で、ママ友のムスコさんとジュンは月齢も近いので、度々会っているようです。

そして、こういうなにかのイベントがあるときは、お互いのパパもかり出されますニコニコ。ま、こっちは酒飲みながら写真撮ってるだけなんだけどね。


前回は我が家にて、クリスマス会を催しましたが、その際、むりやり三角帽子をかぶせたのが楽しかったらしく、節句のお祝い会では、なんと、陣羽織(ウチの家内担当)と紙の兜(ママ友担当)を用意してました。


この陣羽織、ユザワヤとか手芸品店から布を買ってきて、家内が何日もかけて製作したものです。

自分も楽しんでやってるようなのでいいのですが、我がヨメながら、よ~やる~ニコニコ



fcblueの子育てブログ


ジュン、ママお手製の陣羽織、覚えてないだろうけど、なかなか似合ってるぞい!!

家内のママ友から、モンテッソーリ教育を勧められ、とりあえず、どんなものかこんな本↓を購入しました。

非常に参考になりました。

親子が輝くモンテッソーリのメッセージ―子育ち・子育てのカギ/相良 敦子
¥1,470
Amazon.co.jp

マリア・モンテッソーリは、医師であり幼児教育の専門家で、1952年に亡くなられています。

彼女は、障害児の教育でめざましい成果を上げ、その後、幼児教育の分野で活躍し、「モンテッソーリ教育」という教育方法の体系を編み出しました。


--------------------------------(引用)-----------------------------


1 訂正しながら教えてはいけません。教えながら教える。


2 敏感期を知る

・敏感期とは、生物の幼少期にある能力を獲得するために、環境中の特定の要素に対して、それを支える感受性が特別に敏感になってくる一定期間のことです。


・この時期、子供は激しく動けば満足するのではなく、興味を持ったことに静かに頭を動かせて集中することで、かえってイキイキする。大切なのは、遊ぶ場所ではなく、興味を持つ内容に心ゆくまで取り組めるかどうか。


・子供が感動したり、喜んでいるとき、一緒に感動したり、喜んだりすることが大事。大人がそしてくれると、子供は自分の能力に自信を持ち、自分の感性を信じ、自分らしくいきていける力を蓄える。


・運動の敏感期にトコトン全力を出し切って動く経験をした人は、その後の人生でいざという時、全力投球でがんばり抜き、困難を乗り越えることができる。


3 活動サイクル

1)自由に選ぶ。2)繰り返す。3)集中する。4)完了感を持って終わる。という4つのステップを踏みしめた活動を活動のサイクルという。

この「活動のサイクル」を経ると、子供は安定し、素直になり、他の人に優しくなり、自立の程度がひとまわり増します。だから、子供が「活動のサイクル」を踏みしめる過程をサポートすることこそ、基本的で重要な役割です。


--------------------------------(引用終わり)-----------------------------


彼女は、

本当に子供を良く観察していると感じました。そして、なぜ子供はそのような反応をするのか?を医学的な立場で分析していきます。

その辺りは、さすが医師なので、説得力があります。


巷では、0歳児教育やエリート教育等に関する教育法が盛んに取り上げられていますが、モンテッソーリは、それらと異なり、特別な人間を育てようとするのではなく、ちゃんとした人格を有する人を育てるにはどうすればよいのかを体系的にまとめようとしたように思えました。


非常に参考になりました。

今回の帰省の目的は、ジュンのひいばあちゃんに曾孫の顔を見せることでした。

最近、急に食欲が落ち、口内にできものができておかしいと思っていたら、癌が見つかったとのこと。


もう高齢で体力が心配なので、長女である私の母は当初「手術はしない」と言っていましたが、

ドクターから

「手術をせず、口の中が血だらけになり、最後、自分の母親の顔がお岩さんのようなっても、あなたは耐えられますか?」と聞かれ、母はどうやら、手術することにしたようです。


私も「いっそ楽にさせてあげたい。」と思ってしまうような状態にはさせたくないと思っています。


当然に、手術には危険が伴い、もしものことも十分に考えられます。

そこで、あのとき・・・と後悔しないように、急遽、ジュンを連れて帰省したのでした。


病室に行くと、随分とやせた、ひいばあちゃんの姿がありました。

既に抗がん剤の投与も始まり、呼吸するのもしんどいはずなのに、曾孫の顔を見ると、とれも嬉しそうにしています。

近くでジュンの顔を見せようと、ベットの脇にジュンを置くと、奇跡的に、突然ジュンが「ば、ば、ば、」となにかしゃべり始めました。

聞きようによっては、「ばあば、ばあば」と呼びかけているようにも聞こえ、それを聞いたひいばあちゃんは、目に涙を浮かべながら、何度も何度もうなずいていました。


fcblueの子育てブログ


帰省して本当に良かった。


今回、まだ癌であることが分かる前で食欲が低下しているときに、「帰省しよう」と言ってくれたのでは、家内でした。自分は、そのとき、夏に帰省するので、3ケ月弱ならおそらく大丈夫だろうと。

機転を利かせてくれた家内に大感謝です。


今日、来月の11日に手術をすることが決まりました。

万一と考えていることが、現実にならなければよいのですが。

実家に帰省し、天気が良かったので、海へ行きました。

パパが子供の頃よく行った海岸です。


海も空も真っ青で、爽やかjな風が吹いています。

ジュンにとっては、初めての海。

じ~と海を見つめていました。

何を考えていたのかな?


fcblueの子育てブログ



母なる海。

ジュンが大きくなっても、この綺麗な海のままでいてくれるといいな。


先週16日~19日の間、実家に帰省していました。

前回の帰省は、ジュンがお腹にいるときなので、ジュンにとっては初めての帰省となります。


かなり遠方なので、空路を使うことにしました。

自宅から近くのリムジンバスで約1時間半~2時間乗って、羽田空港へ行き、羽田から1時間ちょっとのフライトです。

バスでは退屈してギャン泣きしないか?機内では気圧の変化でギャン泣きしないか?と不安でしたが、まったく問題なし。


バスでは、抱っこヒモに入れたまま乗ると、すぐ寝たし。


飛行機では、機内でもらったおもちゃでかなり遊んでた。あと、スッチーに熱視線を送り、いじられて大はしゃぎでした。我が子ながら…


でも、長旅だと、あやしグッズは準備しておく必要ありですね。

あと、機内だと授乳室がないので、ケープが重宝したようです。もし気圧の変化でぐずりだしたら、母乳等何か飲ませるといいのだとか。



昨日は、ママが体調を崩し、やや風邪気味です。


毎夜、2時間ジュンのハイテンション運動に付き合わされて、さすがに疲れが出たようです。

パパも早めにシゴトを切り上げて、ヨーグルトとみかんのゼリーを買って帰宅しました。


かなり回復したようですが、まだ本調子ではないようなので、パパも早めに布団に入ってハイテンション運動に付き合います。

寝ている上によじ登ってきたり、顔を掴んで来たり、噛みついてきたり、ん~こりゃつかれるあせる


この時期、なかなか寝付かない子は結構いるようなのですが、ちょっと暴れん坊すぎやしませんか?元気なのはいいことなのだが・・・あせる


4月10日~11日

ママとジュンには、お留守番をお願いして、パパは、趣味で山形方面に行って来ました。


その間、ばあばが泊まりに来てくれてたらしく、終始ジュンも機嫌がよかったんだとか。留守番大変やと、攻められるのはワタクシなので・・・親孝行ムスコで助かるゾイ。義母様にも頭が下がります。


帰りには、そばとずんだ餅をゲット!

ママは東北出身なので、懐かしかったみたいです。


いつも自由にやりたいようにやらせてもらって、ありがとう。

ジュンは、夜活動的になるようです。


ママが寝かしつけようと、一緒に布団に入ってから約2時間。ママの周りをウロウロウロウロ暗闇の中を探検してるんだとか・・・本人は、その時間が非常に楽しいらしく、笑ったり独り言を言ったり。


時には、興奮しすぎて、ママの顔をガブリ、髪をベロベロとやりたい放題。


あまりに楽しそうなので、見ていて可愛くてしょうがないんだけど、これが2時間続くとなると・・・ママも大変ですあせる


というわけで、ママの大好物のパンを買ってきました。


fcblueの子育てブログ


どこにでもあるフツーのパンです。それでも、嬉しそうでした。


お疲れさまです。いつもありがとう。

ハイハイもすっかり早くなりました。

部屋中をウロウロして、まったく目を離せなくなってきたので、寝室を隔離すべく「通せんぼ」を設置することにしました。


ジュンは、パパが設置している間も、「ボクの部屋になにしてんの?」とでも言いたげに興味津々で見ています。

そして、設置完了すると・・・・このとおり



fcblueの子育てブログ


コラコラニコニコ、それはそうやって遊ぶおもちゃじゃないんだよあせる