Aqua Life in Tokyo

Aqua Life in Tokyo

熱帯魚、金魚、水草をはじめました。とても好きなので、時間あったらここでシェアします。外国人なので、変な日本語はご注意!

Amebaでブログを始めよう!

 どうも、久しぶりの更新です。

 

 実は、先日私のアクアライフにとても悲しい事件がありました。一匹の金魚ちゃんの様子がおかしくて、顎にアザのような黒赤い点があって、そして鰓が赤く(?)なっています。いろいろ検索しましたが、どんな病気ははっきりわかりませんが、おそらく赤斑病のではないでしょうか。

 

口元(顎)にあざ
(口元にあざのようなもの)
(鰓の色が変)

 

 ずっと放置していると、大変なことになると思って、急遽魚病薬を購入しました。購入したのは「グリーンFゴールド顆粒」と、「エルバージュエース」の二種類です。グリーンFゴールドはほぼアクアリウム愛好家の常備薬と言ってもいいほど定番な魚病薬ですね。エルバージュエースはグリーンFゴールドの上位互換と言われています。グリーンFゴールドを使って2、3日経っても治らなかったら、エルバージュエースの出番です。

 

 

 

 

 わたしが今回の薬浴では、まずはグリーンFゴールドの顆粒タイプを使いました。家のプラケースで溶かして、少し粗塩も入れました。しかし、わたしがここで致命的なミスをしてしまいました。本来、魚に薬をできるだけ避けたほうが良いと思われますけど、早く金魚が元気になってほしいゆえに、速攻薬浴を実施しました。

 

 今思えば、最初の段階は、0.3%~0.5%濃度の塩浴を行うべきです。そして、金魚の回復状態を見て薬浴を実施するかどうかを判断します。もう一つミスは、規定量は守らなかったことです。プラケースの容量は小さいため、規定量だと0.1gを入れるべきですが、スケールがないので、感覚で薬の量を調整することにしました。このこともおそらく、金魚の死をもたらしました。魚病薬のリスクを軽んじてはいけないと痛感しています。

 

 もし、今後自分の魚はまた病気かかってしまったら、まずは塩浴から始めます。普通は0.5%の濃度が好ましいが、0.1%、0.3%から0.5%まで、徐々に濃度を上がっていく方法は魚のストレス軽減になるらしいです。そして、魚病薬の使用に関して、絶対絶対に使用量を守ります0.1gまで測れるキッチンスケールを使うか、それとも0.5gの一包の薬を500mlのペットボトルにいれて、水に溶かします。あとは、計量カップで簡単に規定量な水そのペットボトルから取れるはずです。