カタルーニャの空まで

新潟県妙高市のサッカークラブです。


 ジュニア・ジュニアユース・社会人チームが活動しています。

 

ちいさなことからコツコツと。

 

 いつかビッグクラブになることを夢見てがんばってます。


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NiFA FOOTBALL CONFERENCE 2012

オラ~ニコニコ

今日は長岡で行われた『NiFA FOOTBALL CONFERENCE』に行ってきました。

2年に1度行われるこのイベントは新潟県内のサッカー指導者が集まって
これからの新潟サッカーをどう進化させていくかということをみんなで考えようじゃないか!
という集まりです。

今回も新潟県内のサッカー指導者156名が参加するなか、
熱い講演や報告、ディスカッションなどが行われましたビックリマーク


澤村会長のご挨拶に始まり
県技術委員長の丸山氏のプレゼン
続いて
JFA育成技術委員長の西村昭宏氏の講演
JFAナショナルトレセンコーチの木村氏の講演

午後からは
4種技術委員長の星直樹氏、
女子担当の緒方牧さん、
3種技術委員長の八木宏克氏、
2種技術委員長の成海優氏、

と各種別の委員長がそれぞれの現状とこれからについての報告がありました。

その後は
各カテゴリーに分かれての活発なディスカッションを行い、


9:30に始まり、17:45まで一日中、新潟のサッカーについて考える日になりました。

$カタルーニャの空まで


内容はそれぞれの感じ方や考え方があるのでここでは触れないとして、

僕が感じるのは『熱』ってヤツです。


こんな2月の大雪のさなかに、

大の大人がこんなに集まってサッカーについて考える。

ちょっとみなさんアホですか?そんなことより除雪でしょ!

って言われそうな気がしないでもないですが、


新潟の子供たちのために

いや、日本の子供たちのために

ん~いや、愛するサッカーのために


本気になって真剣に考えている姿は『熱いメラメラ』以外の何物でもないような気がします。


そんな会の中で、グッとくる言葉があったので持ち帰ってきました。



指導者は選手の『今』に責任を持たなければならないし、

同時に選手の『未来』にも責任を持たなければならない。



元代表監督のオシム氏の言葉だそうです。


『未来』に責任を持つ。

これって、指導者だけに限らないですよね目


自分の仲間、友達、家族、同僚、先輩、後輩、教え子、知り合い

自分に関わる全ての人に、自分は何らかの影響を与えている。


だからその人たちの『未来』にも責任を持たなければならない。

僕にはそういう言葉に聞こえてきました。



ただ『未来』に責任を持つってどういうことなんでしょうはてなマーク




ひとつぼんやりと浮かんできたのは


『その人のことを思う』


って言葉です。


どれだけ真剣に思ったか・・・


それが自分の行動の端々にあらわれ

それが自分の言葉の端々にあらわれる。


それがその人にとってどう影響するかは受けとる側にもよるだろうけど


『思いのある言動』



そんなことが根っこにあるってことが


『未来』に責任を持つ


ってことなのかなって、ちょっと思いますひらめき電球



哲学的な話になっちゃいましたが

刺激になった一日でした合格



PS
お昼に仲間に連れて行ってもらった

長岡のらーめん『安福亭』

ふと麺、こってり、魚だし、ちょっと甘い汁

きたなシュラン星三つです!!

思いをこめて、みなさんもぜひニコニコ音譜
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