バイト2日目は検品から。これは、トラックで到着した商品の数と伝票上の数が合っているかを確認する作業。
検品する端末を使って、バーコードをスキャンし、商品の数と伝票上の数が一致しているかを確認します。
一品一品チェックするので、凄く時間がかかります。また、別の折コン※1に渡っていることもあるので、大変。
※1 折りたたみコンテナ、略して「折コン」
検品終了後は端末が検品漏れを教えてくれるのだが、相当数の検品漏れが発生。
オーナーと一緒に折コンから全て商品を出して確認することになってしまった……。
この作業は数日で漏れなくできるようになったので(漏れがないようにする工夫ができるようになった)、
この日はなんだったのだろうと、自分でも不思議でなりません……。初めてだし仕方ないのだけれど。
検品が終わったら品出しです。やり方は1日目と同じ(1日目の時は例の店員さんが検品してくれていました)。
検品の段階で、場所ごとに分けていたのですが、検品漏れに伴う確認作業で、グチャグチャに。
結局、品出しに時間がかかる結果となりました。また前日と商品の内容がガラリと変わったため、
商品の場所をウロウロしながら探すこととなり、余計に時間がかかりました。
やっとの思いで検品が終わると、次にレジ周り(レジそのものは除く)のを教えてもらうことに。
袋の種類と大きさ、宅配便の伝票の場所、タバコの種類と場所、箸やスプーンの場所と補充の仕方etc.
これだけで頭がいっぱいになりそうでしたが、教えてくれた方が分かりやすかったので、
メモを殆ど取らないで頭に入ってきました(1日目はメモを取りまくってた←)。
ある程度レジ周りのことが分かると、次はレジの補助をすることに。
レジは【別の方】が行い、袋詰めを俺が行うというもの。やはり袋の種類や大きさに戸惑う……。
白い袋と茶色い袋があり、それぞれにいくつか大きさの種類があるのです。
「目分量でテキトーに入れればいいんだよ」と言われましたが、入らなかったり、ダボダボになってしまたり。
この判断をしながらレジもやるのかと思うと、気が遠くなるような思いでした。
そんなことをしているうちに9時半を過ぎると、米飯(おにぎり・弁当)とパンが納品されます。
米飯やパンはバックルームではなく、商品棚の前で行います。
検品中にお客様が番重の中から持っていってしまうこともあるので、数が合わないことも……。
きちんとお客様が持って行かれた商品を見ておく必要もあります。
棚から買っていただけると助かりますが、棚に米飯が何もないなんてこともあるのですよね。
パンも検品して陳列したら、30分ほど経過しており、その日の業務は終わりました。