仕事がしばらく多忙となる予定ですが、休日はスタジオ練習の時間を今まで通り確保し、その時間だけはドラムに集中します。
3~5日と毎日スタジオ練習しましたが、7日の練習中に脚の付け根の痛みがひどくなってしまいました。実はSing Sing Singの練習を始めてすぐからある症状なのですが、軽い痛みで特にひどくもならないので、そのままにしていました。たぶん鼠径部痛症候群、使い過ぎによる炎症だと思います。もともと左足に軽いマヒがあり、ハイハットを踏むときにベタ足でしか踏むことができないため(歩行時もベタ足です)、ここに負担がかかってしまっているのでしょう。湿布で手当てする一方、今日は負担がかからないように、ヒールダウンで基礎練習をしました。ヒールダウンなら全く問題なし。練習にもなるかな。でも、なんだか楽しくない。。。昨日よりだいぶ調子がよいので、曲練習はヒールアップに戻しました。無理はしないように気をつけつつ。。
でも、HHをたくさん踏むようになって良いこともあったのですよ。もともとのマヒから来ていると思いますが、一昨年、昨年あたりからは何もしなくても膝や土踏まずの痛みが時々起こっていました。それが、Sing Sing Singの練習をしてからほぼなくなったのです!良いリハビリになっているようです。
痛みにはたぶん関節の硬さも影響していると思うので、ストレッチもしてみようと思います。
HHを踏む動作はようやく身体が覚えてきたようです。Sing Sing Singのイントロのリズムが、前回レッスン時には左足が入ると不安定になっていましたが、このところの練習で、足の刻みの上に手の動きが乗っかるような感覚が得られるようになり、全体的に力まずに演奏できるようになってきました。むしろ、Sing Sing Singの後に、マリーゴールドを練習し始めたとき、切り換えできずに一瞬、あれ?左足の動きどうだっけ?となってしまったぐらいです。
少しずつ進歩はしていると思いますが、Sing Sing Singの練習はまだ簡単バージョンです。まだまだお楽しみはこれからですね。