先週のレッスンでの指摘事項のひとつが、シンバルレガートを出来るだけ一振りで叩けるようにということ。最初は気を付けていたのに、足のフィルインを練習しているうちに、リズムの捉え方がチーチキ、チーチキになってしまったようです😭。大事なところなので、最初に戻ってやり直し。今週末の練習だけでは感覚が掴めるようになりませんでしたが、引き続き丁寧に練習したいと思います。

 

HHでのシンバルレガートの音色コントロールが難しく、前回レッスンで再度教えていただきましたが、こちらもまだまだ練習中。というわけで、今週末はシンバルレガート中心の練習となりました。

 

TT企画の方も本腰を入れて練習し始めています。やっぱりゴーストノートが油断するとすぐに大きな音になってしまいます。録画で確認するとガッカリ。もう少し頑張ります。

 

 

このところ業務多忙のため、ブログに時間をあまり割くことが出来ず、皆様のところへもまとめての訪問になっています 🙇‍♂️。

 

今日は月1回のレッスン日でした。

 

Sing Sing Singの出だしのリズムを3連符で叩く課題が出されていましたが、自分である程度出来ていたつもりが、4拍目のバスドラムが突っ込んでいるとの指摘が。。。左手のアクセントの位置との関係でそうなってしまっていたようですが、まったく自覚がありませんでした。要素に分けた練習をしたところ、改善できました。が、ここからテンポアップしていくのは至難の業に思えます。道のりは遠い。。。

 

ハイハットのシンバルレガートが綺麗に叩けないな、とこれは自分でも思っていたのですが、音が固いとのこと。先生のお手本は確かにもっと柔らかく、軽い感じの音です。シンバルを開くときの感じが、ジュワーッという感じ。私のは開くときの勢いが良すぎるようです。テンポが上がってくると、微妙な調整が難しいですが、ゆっくり丁寧に感覚を掴む練習が必要そうです。

 

左手のコンピングは、ある程度のテンポまででは大分慣れてきたのですが、最近感じる壁は、コンビネーションよりも左手自体の不器用さ。⬇️右のようにダブルが連続すると、左より10遅いテンポでしか出来ません。

 

 

全部連続だと、さらに10遅くしてもキツイぐらい。左手問題はどこまでも付き纏います😭。

 

 

仕事がしばらく多忙となる予定ですが、休日はスタジオ練習の時間を今まで通り確保し、その時間だけはドラムに集中します。

 

3~5日と毎日スタジオ練習しましたが、7日の練習中に脚の付け根の痛みがひどくなってしまいました。実はSing Sing Singの練習を始めてすぐからある症状なのですが、軽い痛みで特にひどくもならないので、そのままにしていました。たぶん鼠径部痛症候群、使い過ぎによる炎症だと思います。もともと左足に軽いマヒがあり、ハイハットを踏むときにベタ足でしか踏むことができないため(歩行時もベタ足です)、ここに負担がかかってしまっているのでしょう。湿布で手当てする一方、今日は負担がかからないように、ヒールダウンで基礎練習をしました。ヒールダウンなら全く問題なし。練習にもなるかな。でも、なんだか楽しくない。。。昨日よりだいぶ調子がよいので、曲練習はヒールアップに戻しました。無理はしないように気をつけつつ。。

 

でも、HHをたくさん踏むようになって良いこともあったのですよ。もともとのマヒから来ていると思いますが、一昨年、昨年あたりからは何もしなくても膝や土踏まずの痛みが時々起こっていました。それが、Sing Sing Singの練習をしてからほぼなくなったのです!良いリハビリになっているようです。

 

痛みにはたぶん関節の硬さも影響していると思うので、ストレッチもしてみようと思います。

 

HHを踏む動作はようやく身体が覚えてきたようです。Sing Sing Singのイントロのリズムが、前回レッスン時には左足が入ると不安定になっていましたが、このところの練習で、足の刻みの上に手の動きが乗っかるような感覚が得られるようになり、全体的に力まずに演奏できるようになってきました。むしろ、Sing Sing Singの後に、マリーゴールドを練習し始めたとき、切り換えできずに一瞬、あれ?左足の動きどうだっけ?となってしまったぐらいです。

 

少しずつ進歩はしていると思いますが、Sing Sing Singの練習はまだ簡単バージョンです。まだまだお楽しみはこれからですね。