なんだか
なんだか上手く行かない毎日。
集中できないっていうか、落ち着かない。
心が休まらないっていう方がいいかも。
やっと入った梅雨なのに今日は真夏の様な日差しにも、うんざり。
雨なら気圧のせいとかにできるんだけど、
なんだか冴えない。
いよいよか。まだまだだ。その2。ヴァンフォーレ甲府戦。
久々の名古屋戦は0-1の惜敗。やはり東海地方は鬼門なのか?
帰りに食事をしようと思っていた、世界のやまちゃんも満席。
ついて無い事ばかりだった遠征も、名古屋駅でロビー、闘莉王らに遭遇!
「次だ次と」ゲキを飛ばして名古屋を後に・・・
さてさて、ガンバに3ポイント差に詰められ迎えた甲府戦。
前半は選手のイライラがサポーターに。
サポーターのイライラが選手に感染ってしまったかの様に雰囲気が悪い。
そして、そして、まさかのシトンのPK2連続失敗。
曇天がピッチに降りてきた様に、スタジアムい思いムードが・・・
これがプレッシャーなの?
ハーフタイムにロッカールームでは何があったが知りえないが、
後半開始1分で炸裂したシトンのヘッドには涙がでそうになったよ。
(ツレはホントに涙してけど)
そして、ノブヒサ!
オレはこっちにも涙しそうになった。
夏頃、サブが続き、ピッチでも自信を無くしていた時期、
正直、俺は「もう終わっちゃう」って思ったよ。
でも今は、13年間で一番のパフォーマンスを見せてくれている。
お前が優勝シャーレを掲げる姿を想像したら、涙が出そうになったよ。
いよいよあと1勝だ。一気に行こう!
優勝しようぜ。
いよいよか。まだまだだ。横浜Fマリノス戦
1週間近く風邪を引いてしまった。
熱が下がったので、天皇杯静岡FC戦に行ったのが再発&長引きの原因だったのだが・・・
さてさて、リーグ戦も再開。雨の中、体調万全とは行かないので、ビジョン下の雨に濡れない場所で参戦。
やっぱり、腐ってもマリノス。前半は上手く守られている感じ。
ワシンになかなかボールが入らず、攻め手が無い。
あ~いらいら。
そんな展開を打破したのが、我らのキャプテン!
ロビーの折り返しも技ありだったけど、ノブヒサのシュートは輪をかけて技あり!
後半、ワシンがオフサイドを取られまくりでまたまたイライラが・・・
(ビデオで確認したけど、オフサイド には違いないのだけど、ジャッジが遅い。)
最後の10分はいつ入れられてもおかしくないくらいの息苦しさ。
よく耐えた。
都築、ウチさん、ネネと守備陣総入替えに近い状況でもよく守った。
これで勝ち点65!
いよいよか?
いやいやまだまだだ。
自問自答しつつスタジアムを後にするのであった。
#しかし、しかし、東京×川崎にはビックリしました。奥谷劇場だったのかも知れませんが、
またも東京に神が降りるとは・・・
580円×2点
レッズ特集の組まれている、「Sportiva」と「SOCCERZ」を同時購入。
締めて1160円。
Sportivaは闘莉王の幼少期の写真が微笑ましいのと、
ユースの記事や藤口社長のインタビューなどの企画が◎。
一方、SOCCERZはレッズ特集も第5弾にもなると、ややネタ不足。パンチに欠ける出来映え。
(第1~2弾あたりは良かったのだが・・・)
強くなるとレッズ本も増えるもんだ。
しかも、大抵の雑誌にカブるのが福さんの優勝への展望記事。
福さんも言う事そんなに変わらないんだから、そのへんは発行元にも考えて貰いたいもんだ。
一歩後退 ジュビロ磐田戦
本日はTV観戦。
開始早々の「あ」っと言う間の2失点。
よしっ!と思った、ノブヒサのゴールは何故かオフサイド・・・
TBSのカメラワークじゃオフサイかどーか解らない事に苛立つ俺。
後半、ワシンのゴールでようやく1点差にするも、反撃ムードもつかの間。
福西にゴールを決められ1-3に。
これもオフサイドっぽいのだけど、TBSのカメラワークじゃ解らない事に苛立つ俺。
結局、1点届かず2-3で敗戦。
今年の敗けパターンって全部こんな感じの様の気がする・・・
ネネのヘディングが1本でもヒットしてれば、ノブヒサのFKがせめて枠に行ってればと思うと残念でならない。
川崎が勝ち4ポイント差。ガンバも勝ったら3ポイント差か。
そんなに簡単に優勝はできないね。
でも、レッズが優位に変わりは無いよ。
さぁ今年もいよいよFINAL5に突入。泣いても、笑っても残り5試合。
全部、勝てばいいんだよ。
全部、勝って、優勝しようぜ!
細貝待望論
モバイル版REDS PRESSの更新の遅さ。どうにかならにのだろうか?
ほぼオフィシャルなんだから、もっと即時性を持って欲しい。誤字脱字も多いしさ。
そんな文句はさておき、今日の更新によると、坪井の状態が上がってきているらしい。
ジュビロ戦の出場確立も50-50くらいに感じた。
「無理はしない。ウチさんもいるし」みたいな坪井のコメントが載っていたが、
坪井の代わりはあえて、細貝起用をギドには提案したい。
(このブログを読んでるワケないから提案にならないけど・・・)
昨年の天皇杯では一戦一戦成長をしていた細貝だけど、今はU-21のメンバーから外されてしまっていたんだね。
(この世代でのメンバー入りは鉄板だと思っていただけに少しショック)
若手の突き上げが無い今シーズンだからこそ、あえて、優勝争いの厳しく、痺れる様なゲームで彼にチャンスを与えて欲しい。
根拠は無いけど、細貝ならきっとやってくれるはず。
別段、細貝ファンじゃないけど、今日は何となくそう思った。
神の仕業 FC東京×ガンバ大阪@BS1
サッカーってホント怖いね。
2点差危険な点差とは良く言ったもんだけど・・・
前半0-2になって折り返した時に、FC東京ファンを含め一体どれくらいの人が東京が勝つって考えただろうね?
あの展開で東京の逆転勝利を信じた人はオカシイです。
平山が下がるまでの東京はほんと駄目駄目。勝てる要素は限りなく0%の退屈極まりない展開。
TVでも見続けるのが辛い程、眠たい内容で、前半30分過ぎには菊花賞を見たり、ハーフタイムから後半10分くらいまで昼寝をしました。
それくらいガンバの勝利が揺ぎ無くツマラナイまま終わるサッカーだったのでしょうけど、
今野のゴールから7分間での大逆転勝利とは・・・
サッカーって怖い。
ガンバはここ4試合で1ポイント(多分)しか稼いでない要因は、遠藤の離脱と考えれていたけど、多分違うね。
今日の試合をみて、バンドの交代時や藤ヶ谷の遅延行為などチャンピオンらしからぬ態度にサッカーの神様が怒ったね。
じゃなきゃ7分で3点も取られないよ。
それと、西野監督、選手、サポーター、ガンバ全員が90分終わってないのにも関わらず、
レッズとの勝ち点差が3ポイントに縮まった、次節以降の展開を考えた事が一番の敗因。
それにしても、サッカーって怖い。
我々は最後まで謙虚に1戦1戦戦いましょう。
100% 90min.
PRIDE LOVE FOOTBALL 川崎フロンターレ戦
勝てば10ポイント差で川崎に引導を渡せるんだけど、
負けようもんなら4ポイントまで迫られ、川崎が優勝戦線に再浮上しちゃう面倒な事になる大事な大事な一戦。
「90分があっと言う間だった」
スタジアムでも帰宅後ビデオを観ても、90分があっと言う間だった久々の感覚。
前半のレッズの出来は「負ける気がしねぇ」程、素晴らしいの一言。
何度か惜しいチャンスを逃した後のシトンの先制ゴール!
レッズの有機的な動きから必然的に生まれた様に感じた。
今日の出来なら勝てる。と思っても90分継続できないのが、サッカーの怖さと面白さ。
PK献上から川崎ペースに・・・
後半にはアレの寄せの甘さから逆転されてしまうのだが、
直後にすぐ追いつく事ができたあたりに今年のレッズの成長とプライドを感じたよ。
レッズも川崎も持ち味を出したグッドゲームだったと思う。
残念だったのは片山レフリーのジャッジに一貫性が無かった事。
ギシが引っ掛けたのはPKなのなら、川崎のPAでハンドもPK。後半のロビーへのチャージもPK。
レッズがイエロー4枚なら、川崎も森や中村あたりのファウルもイエローを出すべき。
レフリーに一貫性のあるジャッジができていればもっともっと面白いゲームになっただけに残念。
結果2-2のドロー。川崎に引導を渡せなかったが勝ち点差7維持は、
レッズに取っては悲観する結果じゃないと思う。
むしろ今日の前半のサッカーを継続できれば間違いなく優勝できる。
次の磐田戦。闘莉王抜きで厳しい戦いになるだろうけど、必ず勝とう!
事件簿
川崎戦にナッチ君が行けなくなったので、カズ君に渡すはずのチケットを2枚預かっていたのだが、紛失・・・
ノートPCの下に置いておいたはずなのに無い。
何かの拍子にゴミ箱に落下したのか?
カズ君のチケット探さなきゃ・・・
あれから1年 アビスパ福岡戦
同じ10月15日。
同じ駒場スタジアム。
同じ山西レフリー。
因縁?偶然?
MDPを読みながら、1年前の事件を思い出す。
西側のCruvaから対角線上の一番遠い場所で、長谷部が大声で叫んでいる。
「こりゃヤバイ」とは思ったが、その日のスポーツニュースでアリエナイ方向に向いた足を見て、言葉を失った。
「もう、ベストパフォーマンスに戻れないの では?」
その時、思った正直な感想はそれだった。
あれから1年。
田中達也は駒場のピッチに立っていた。
果敢にゴールに向かい。チェイシングにも労を惜しまない。
それだけで十分のはずで、今年の彼に過度の期待をしてはいけない事は解っていても、
達也のゴールを期待してしまう。
ここまで来れば、勝ち点3を上積みできれば内容なんかどうでもいい。
ただ、今日だけは達也にゴールを決めさせてあげたかったな。
残り7試合。このまま止まらず走ろう。
ALL COME TOGETHER!共に戦い、共に頂点へ
