フランチャイズ業界で25年以上、フランチャイズ開発の仕事をしてきました。
フランチャイズ本部向けに、こんな悩みを解決することができます。
「開発の営業マンのスキルがあがらない」
「新規の加盟促進がうまく行かない」
「新規の加盟促進がうまく行かない」
「物件の確保がうまく行かない」
本記事の内容
1.開発営業の営業スキルを上げる
2.新規の加盟促進を加速させる
3.好条件の物件で加盟を促進させる
本記事はフランチャイズの開発営業の悩みについて私がサポートできることの一部を書いてみます。
読み終えて、フランチャイズ開発の悩みが解決できれば幸いです
・当ブログの管理人 fc-kaihatsu
・経歴 フランチャイズ開発営業歴 25年 (学習塾 スクール関連中心)
・仕事 東京都内で不動産屋を営んでいます。物件調査いたします。HPはありません。
・経歴 フランチャイズ開発営業歴 25年 (学習塾 スクール関連中心)
・仕事 東京都内で不動産屋を営んでいます。物件調査いたします。HPはありません。
1.フランチャイズ開発営業マンのスキルを上げる Part1
開発営業マンをやる気にさせる方法
店舗開発の営業マンのスキルアップについては永遠の課題です。
さらに、開発部はチェーン拡大のために最も重要な部署とも言えます。
しかし、
フランチャイズの開発部の営業マンのケースとして、
直営の現場にいたけど鳴かず飛ばずで実績を出せないので開発部に移動。
社内で人間関係がうまくいかないので開発部に移動。
どこの部署も拾ってくれないのでしかたなく開発部で面倒を見る。
こういったケースで優れた研修を行っても効果はありません。
心当たりのある会社は今すぐ見直すべきです。これを見直すだけでも成果は上がるはずです。
このテーマについては、今後も取り上げていきます。
もっと話が聞きたい方は、メーッセージをお待ちしております。
2.新規加盟促進を加速させる
加盟促進を行う上で大事なことは、加盟の基本方針を決めることです。
加盟の基本方針を決める作業としましては、
3C分析を用いると簡単にできます。
3C分析とは、
マーケティング環境分析のフレームワークです。
「Customer(市場・顧客)、Competitor(競合)、Company(自社)」の3つの頭文字を取ったもので、マーケティング環境を客観的に把握することができます。
マーケティング環境分析のフレームワークです。
「Customer(市場・顧客)、Competitor(競合)、Company(自社)」の3つの頭文字を取ったもので、マーケティング環境を客観的に把握することができます。
これを参考にして、自社の加盟の基本方針を作成します。
ターゲットの設定:例)法人 脱サラ 女性 ヤング
資金の設定 :例)開業資金500万 開業資金1000万
打ち出し方 :例)だれでもできる 本部のサポートが充実
対競合 :例)競合と一騎打ち 競合と違う戦略 ニッチを狙う戦略
基本方針が決まれば何をやるかが決まってきます。
今回は、加盟の基本方針を決め方について説明をしましたが
こちらも長く続くテーマなので機会があれば取り上げたいと思います。
もっと話が聞きたい方は、メーッセージをお待ちしております。
3.好条件の物件で加盟を促進させる
学習塾等のスクールビジネスをやっていると良い物件がない場合が結構あります。
良い物件がないと加盟に至らないことが多々あります。
店舗開発の営業を促進させるために営業マンは、数社のテナントの仲介業者とパイプを持つ必要があります。
テナント仲介業者としましても、テナントの仲介料が手に入るので一生懸命に良い物件を探してきます。
店舗開発の営業マンとしても、物件を探す時間が短縮されるので営業に集中できます。
店舗開発の営業マンとテナントの仲介業者は、WIWーWINの関係なんです。
私も不動産の仕事をしていますので、是非、御社の仲介業者の一つとしてお声をかけていただけると幸いです。
店舗開発の営業マンと店舗開発に詳しい不動産屋がタッグを組むと!
創造してみて下さい。
創造してみて下さい。
まとめ:店舗開発でできること
ここまで記事をご覧いただきありがとうございます。
私が店舗開発でできることは。
・開発営業マンの研修
・開発営業の代行
・物件調査
・開発営業の代行
・物件調査
ご興味ありましたら、ご連絡をお待ちしております。



