FCイナズマ

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FCイナズマもジュニアサッカーを応援しています。

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試合を見ると明らかにジュニアそれぞれの得意なこと、不得意なことがわかります。


それを次にどう生かすか。

ジュニア本人が気付いていれば、相当意識が高く、上手くなるスピードももちろん速いですよね。


でも、それに気が付かないジュニア。

すでにできていると思い込み、満足しているジュニア。


そこをどんどん伸ばしてあげられる練習を徹底的にするか。

それとも、できていないことをできるようにしてあげられるよう努力するのが良いのか。


ジュニア一人一人もレベルが違うし、もちろん得意なものも個人差があります。


得意なプレーの練習の方が楽しいに決まっているし、特にシュート練習は誰もが好きみたい。



オープンスキルも上手いジュニアは、勝てるから面白いのでどんどんやりたがるけど、そうでないジュニアは勝てないから面白くない。

相手との駆け引きを楽しめるようになるのは、果たしていつのことやら。



ある意味我々の責任は重大です。

今回もFCイナズマではなく、所属チームのミドルFCでの話。



あるクラブチーム主催の大会に参加させてもらいました。


がしかし、ここでも古巣チームの姿が・・・。

1時間ほど車を走らせ県外までやってきたのに何か嫌だなぁ。

ミドルFCがエントリーしたのを嗅ぎ付け、急遽エントリーさせてもらったという噂が・・・。

前回ミドルFCが、PK戦ではあるものの勝利したので早くもそのリベンジを狙ったとか。

悪口になっちゃうけど、昔話に出てくる隣の悪い爺様みたいですね。

古巣チームの首脳陣が嫌で移籍したので、頼むから、本当にもう関わってもらいたくないです。



そんなこんなで、早速初戦から対戦。


今回は、しばらく体調不良で休んでいた上手なジュニアも参戦。かなり期待できます。

しかし、開始から5分も経たないうちに、相手のヘッドが顔面に炸裂し、前歯が上向きに曲がってしまうハプニングがありました。痛くてうずくまってしまいましたが、試合が続けられ、しかもノーファール。どうなっちゃてるの?ちょっと酷くない。もちろん病院に直行です。


試合内容は、何度か危ないシーンも見られましたが、3年生キーパーのナイスセーブもあり得点させません。

どちらかというと終始ミドルFCが押し気味。


なかなか得点できないまま、試合も終盤へ。

そして、ようやくチャンスが訪れました。

フォワードの前にボールが出て、そのままドリブル。

相手を抑えながらゴール前まで運びます。

最後はキーパーをかわし、難しい角度からシュート。

見事ゴォォォル!

本来ならキーパーをかわす前に打つところですが、何気にあの位置止められちゃうのですよね。

あそこ、結構止めているところ見たことあります。得意な位置みたいです。

結果オーライでしたが、イナズまんなりにはナイス判断と言いたいです。

そのジュニアはそんなこと知るはずもありませんが・・・。


結果、1対0で勝利!!

やるね!!

案外忘れられちゃうところですが、ディフェンスのジュニアも物凄く頑張っていました。

もちろん、さなぎマンV3も足の痛みを堪え、ナイスプレーでした。



それから普段なかなか対戦できないところと2試合行いました。

が、2連敗・・・。

内容もガラッと変わって何かバラバラな感じ。



でも、V3のプレー、特に球際がイナズまん的には高評価でした。

さなぎーマンも徐々に積極的なプレーが見え出して、試合を重ねる毎に成長してる感じがしました。


もっとたくさん練習して、頑張ろうね!

FCイナズマではなく、元々登録していたスポーツ少年団チーム(古巣)から移籍したミドルFCでの話。


前回雨で流れて、7月後半頃に予定されていた決勝トーナメントが、急遽7月5日に行われました。


今回は、さなぎマンV3も参戦。



ミドルFCの監督さんが仕事で参加できないとのことで、FCイナズマ我らがつかけん監督が指揮を任された今大会。


まず、初戦。

6対0で勝利!!


先取点をさなぎーマンが決めました。

やるじゃない!



2回戦(準決勝)。

あれあれ?

昼飯後で調子悪い?

なんか動き悪くない?

それとも相手が強いのか?

そんな風にも見えないけど・・・。

良い所もあまりなく、0対3で敗戦。



決勝に進出できず、3位決定戦へ。

相手はなんと、古巣のチーム。

大本命と言われていたものの、準決勝0対2で敗れまさかの対決。


ジュニアからは闘志が感じられます。

準決勝とは大違い。

でも親御さんからはもっと熱い火花が!!

何気にイナズまんもですが・・・。


両方のチーム事情を知り得たつかけん監督の采配で、古巣の対策はバッチリでした。

相手の得点源は、ミドルFCのディフェンスがことごとく抑え、シュートも打たせない徹底ぶり。

そして何より、相手の中枢はさなぎマンV3が完璧に抑え、何もやらせませんでした。

相手の流れが、どんな状況であれ必ずその中枢のジュニアに集める形なのでインターセプトも狙いやすく、ドリブルもやらせない。逆にV3のところでボールを落ち着かせることができるので、終始ミドルFCが支配していました。ひいき目でも何でもなくV3の方が各上でしたね。


ただ結果は、0対0でPK戦へ。

蹴る前に、相手のキーパーが前に出てきて手を広げ、変に威嚇していましたが、それも相手の指導者の指図。

なんだかなぁ。

そこまでしなくても・・・。

そうまでして・・・。

まあ、それも作戦でしょうから。


結果、PK4対1で勝利!

お見事!

ミドルFCのキーパーは3年生でしたが、すばらしい活躍。3本くらい止めてたね。


そして、ミドルFCでの初大会だったさなぎマンV3もPKに挑戦。

ジュニア同士でキッカーを決めたらしいですが、つかけん監督の脳裏には以前外したマイナスイメージが蘇り、本人以上のプレッシャーだったそうです。

しかし、そんな心配など吹き飛ばすかのようなシュート。

キーパーが左右どちらかにしか飛ばないことを知っていたため、敢えて中央を狙ったという強気な気持ち。

すごいね!よくやったね!


結果は総合3位でしたが、大人も子供もみんな優勝したかのような喜びぶりでした。

もちろんイナズまんも。



明くる日の練習前、ミドルFCの監督がみんなにアイスを買ってきてお祝いしてくれました。

みんな大興奮!

先取点を決めたさなぎーマンには2個。



でも、当たったらお店までダッシュで交換しに行くんだって!

以前、「FCイナズマのサッカープレイコンセプト」と題して、「クローズドスキル」と「オープンスキル」について触れました。


クローズドスキルがきちんとできないプレイヤーは、オープンスキルは絶対にできないと考えています。


しかし、いざ試合になると、クローズドスキルが下手でも得点する、あるいは大活躍するジュニアはたくさんいるし、クローズドスキルが上手くても試合ではなにもできないジュニアもいます。


もちろん、クローズドスキルができて、それを試合で見事に表現するジュニアもいます。

オープンスキルもできていることになりますね!

これが一番大切です!



では、クローズドスキルができるできないに関わらず、試合に影響する要素とはいったいなんでしょうか?


イナズまんなりに考えました。

つかけん監督にも相談しました。



そして、

第1に、やはり「勇気」。

何ものも恐れない勇気。

「強い相手」、「大きい相手」、「速いボール」、そして「失敗」。

誰よりも先にボールに触れる、奪いに行く、もらいに行く。

ボールを保持できなければどんなに技術があっても宝の持ち腐れ。

練習でうまくできたことを試合で試さなくちゃ!

今試さなくていつやるの?

それも「勇気」。


第2に、「気にしない」。

失敗しても気にしない。

次にまたトライすればいい。

失敗を恐れない。

これもまた「勇気」ですね。

かっこつけない。

失敗するより、何もしないことのほうがかっこ悪いって。


第3に、「狙う」。

相手の裏を狙う。

ドリブルで相手の股を狙う。

シュートでサイドネットを狙う。

スルーパスを狙う。

相手のパスコースを読む。

次のプレイを考える。

相手との駆け引きを楽しむ。

どうして失敗したのか。何がだめだったのか。じゃあ、次は違うやり方をしてみる。



いろいろな意味がありますが、この3つは練習ではなかなか習得できない要素だと思います。

性格が非常に影響しますが、強いて言えば、日頃の生活の中で、特に学校生活や友達との交流で成長する要素だと思います。

あとは、我々指導者の背中押しにつきますね!!

またまた、FCイナズマではないところの話。


地域の4年生以下の大会にミドルFCもエントリーするということで、さなぎマンの2人も出場できることになりました。

がしかし、予選を2位以上で通過すると決勝トーナメントで古巣のチームと対戦するとのこと。

両者1位通過であれば、決勝まで対戦しないとのことでしたが、なにやら古巣のコーチがわざと2位通過を狙っているというとてもいやらしい噂を耳にしました。

まあ、あくまでも噂なので、実際はそこまでしないでしょうが・・・。

うーむ、どうでしょう?


でも、同会場のため、必ず会うことに・・・。


と、まあ、大人はシビアに心配していました。



そして、なんとさなぎマンV3は親戚関係でその大会は欠場に。

さなぎーマンもかなり不安な状態に陥りました。


しかし、ここでさなぎマンV3のとても強気な一言!


「もう移籍したんだから、そんなの関係ねえ!!」

「逆に倒してやればいいんだ!!」


さなぎーマンも吹っ切れたようです。




そして、当日。


ミドルFCは、2勝1分で見事1位通過。


かたや古巣は3勝で楽々1位通過。

でも相変わらず怒鳴り声が聞こえる・・・。

厳しい助言と言うより、罵声が・・・。

まあ、いいけど。



そして、翌日。


果たして決勝で対戦できるのか?

対戦するのか?

しちゃうのか?



雨で延期。


7月後半だか、8月前半だかに行うらしい。

でも、今度はさなぎマンV3も参戦。

非常に心強いね!

一番楽しみにしていたし!


それまで、もっともっと練習しようぜ!!

FCイナズマではないところでの話。


さなぎマンV3とさなぎーマンの2人がミドルFCに正式に移籍しました。

本人達もミドルFCの練習の方が自分のためになると話していました。

今までのチームでの練習はいったいなんだったのだろうか?


単純に移籍と言えばそれまでですが、彼らにとってはそれだけでは済まない問題も起こることと思います。

でも、決してくじけずに頑張っていこうね!

心底応援しているし、何かあったら必ず相談してください。


つかけん監督やイナズまん達はいつまでもみんなの味方だよ。

FCイナズマではない、正式な所属チームの話。



残念ながら、そこの監督やらコーチやら、彼等を支援する方々とは、もういっしょにやることができません。


とてもじゃないが、大事な子供をお任せすることはできません。


あくまでも主観的ですが、いわゆるイジメとしか取れません。


違った意味でジュニアを泣かせる指導者は、イナズまん的には失格としか言いようがありません。



ジュニア自らが決めたのであれば、辞めることは否定しないよ。


別にサッカーを辞めるわけじゃないしね!


日本サッカー協会のハンドブックにも、チームを選ぶ方法の1つとして、まず自分の目で練習方法、指導方法を見て判断し、わからないことはしっかり指導者に確認するのが良いとありました。


特にジュニアは、生まれたばかりのヒヨコが初めて見たものを親と判断するように、始めに携わる指導者の教えが非常に重要だそうです。


だから、自分にあった指導者を選ぶべきだと思うし、チームも選んで良いと思います。



そんな訳で、さなぎマンV3とさなぎーマンは移籍が決定的になりました。

さなぎマン2号のチームへ!!


さあ、いよいよ、本腰入れて頑張ろう!!

足が速い。

体が大きい。

キック力がある。

勇気がある。

判断力がある。

巧みなボールコントロール。

正確なキックができる。

正確なトラップができる。

体の入れ方がうまい。

ドリブルがうまい。

フェイントがうまい。

頑張って練習しているジュニア。

嫌な練習のときは気持ち悪くなってしまうジュニア。

嫌な練習、うまくできない練習のときはふざけてしまうジュニア。

気に入ったジュニア。

気に入らないジュニア。

気に入った親の子供。

気に入らない親の子供。

好みのお母さんの子供?



いろいろな判断基準があります。

というか、

やはり勝利主義。


できるジュニアがAチーム。

その反対がBチーム。


まあ、それはそれで。




誰が見ても

何で彼がA?

何で彼がB?


でも監督が決めたことだから・・・。

監督やコーチにお任せしていますから・・・。

私は素人だから何もわからないので・・・。


とても懸命な意見です。



でも、明らかにあのジュニアはAチームでしょ!

悔しくって泣いていました。

気に入らない親の子供・・・?

まさか!!


FCイナズマのメンバーだから?

まさか?


誰かが聞いた話では、彼がBチームに入らないと、Bチームがボロ負けするからだって。

???


まあそういうことで・・・。

とある8人制サッカー大会に出場決定。

メンバーは18人。

みんなの経験値をあげるため、2チームでエントリー。


さて、どうやって分けますか?

勝負事はやはり勝ってなんぼでしょう。


負けて得るものなど何もない。


特にサッカーにおいては、まさしくそう!


実際に勝利したジュニア達のあのうれしそうな顔。


それ以上に、湧き上がる親の応援、そして歓喜。





負けたチームのジュニア達のあの悲しそうな顔。


悲しそうな?


顔?


全然へっちゃらかい?


試合直後は悔しいけれど、もう友達とうれしそうにボール蹴ってるし・・・。


はい、次々。


切り替え早!!




かたや、天狗になってしまった勝利チームの監督やコーチ、親御さん。

まだ始めたばかりのジュニアなのに。

どんだけ、良いプレイがあったのか。

監督やコーチの指示どおりに動けて凄いね!

ヘディングの指示が出ているジュニアはヘディングのみ。どんな低いボールでもヘディングで弾き返す徹底ぶり。

足も速いし、キック力もまあまあ。

すごい!!


「お前のポジションはそこじゃない。」

「どこに蹴ってるんだ。」

「そんなトラップじゃだめだ。」

「前に蹴ればいいんだ。」

「足の速いやつの前に出せばいいんだ。」

「言われたとおりにすればいいんだ。」


ポジショニングに怒鳴られるディフェンスのジュニア。

ミスに対して罵声を浴びせられる小学4年生。

練習でやってもいないことにケチをつけられるジュニア達。


指導者?

それとも、

サポーター?



それでも優勝すればジュニアももちろんうれしいのですよね。


本当に楽しかった?


ちょっと考えさせられました。