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感じたことを忘れてしまわぬようにと、日々感じたことややったことの日記をつけています。

すべてはいい笑顔のために。

お久しぶりです。
これまでで最長のブランクとなりました。
記録を残さねば、忘れてしまいます。記憶は信用できないので、できるだけ、かんたんにでも残しておこうと思います。

さて、そんなことに思いを馳せながら、一昨日、土曜日に友人のボクチャンの披露宴に参加した件。

会場は出水市といえばココ!らしい「ホテルキング」。
ガルのお兄さんもここらしいです。
ホテルキング
いつものメンバーな福岡組が20名近くいて、修学旅行気分。 
といいましたが、年齢も年齢なので、訂正。

慰安旅行の気分。
もうこれだけで楽しい。

式は地元のカトリック教会。
教会
不便なところもありますが、備え付けのいかにもな教会よりも雰囲気がありました。
周りが武家屋敷というのも歴史を感じさせてました。派手ではないのですが、日々をくぐり抜けた重さ、地に足の着いた生活を感じさせる重さが心地よかったです。

披露宴はザ・昔のホテルという感じでしたが、豪華!そして新郎新婦のエンタメ度の高い「おもてなし」マインドが発揮されていました。単純に贅沢というものではなく、豪華で楽しく、最後は黒人シンガーが登場して、Septemberに合わせて踊りながら新郎新婦退場。
新しいスタイルです。
新郎新婦と みんなで

そして温泉に入って、浴衣がドレスコードの二次会。
完全に、慰安旅行。
52年組で撮影。
もうおっさんやな。
52ぐみ 歌うがる
楽しすぎて、飲み過ぎました。

さらにはみんな集まって部屋で飲み。
部屋のみ
なんでしょうね。こんなのってそう簡単にはできないな。
スタイリッシュなホテルでもなく、アウトドアウェディング的な新しさとも違う、温故知新な披露宴。
どんな結婚式もたくさん感動したり、楽しかったりするものですが、圧倒的に笑いました。ホント楽しかったです。

翌日朝のたまごごはんも最高でした。

新郎新婦のお二人さまおめでとうございました!
末永くお幸せに。
$shirablog

昨日は一年ぶりの”高鈴”でした。
昨年は住吉神社能楽殿。



あの空気はステキでしたけど、近い距離で聴けた今回もステキでした。
向かい合って聴くことはとても疲れます。聴き流すものとは違って、言葉に向かい合ってしまうといろいろと受け取ってしまうようです。
帰ってからの余韻がまたずっしりとくる、そういう音楽もあっていいと思います。

決して暗いわけではなくて、終わりを感じたり、思ったりすることで今の大切さを知るような曲達が多いのです。
生まれるってことは死に向かうことだし、出会うってことは別れに向かうってことだし、はじまるってことは終わりに向かうこと。
とても悲しいことだけど、現実で。
いつも思う必要はないけれど、時々は思うのも大切で。

小さいな頃にお風呂でそんなことを母親に泣きながら言ってのをぼんやりと思い出します。
たぶん、その思いはいまも変わらなくて、だから終わってほしくないことを始める勇気があまりないのかもしれない。
ムダに歳を重ねて、その痛みを知ってしまうとなおさらに。
怖がりながらも少しずつ強くなっていかなきゃです。

なかなか聴けないけれど、この曲、すごいすき。
明日から10月!
今後の予定決めようと思ったら、タイミング合うのが12月で、それって忘年会の時期じゃん、と驚くことがたびたび。時間についていけてない。やりたいことも、やらなきゃいけないこともあるのですけど、眠たいし、遊びたいし。こんなことばかり書いてるし。

そんなわけで違うことを書こう。
とりあえず北九州遠征してきました。
眠らない男の案内で6件を巡る一夜。

でも、自分ではぜったいに行かない深いキタキューを教えてもらえました。
一軒目はぬかだきが無いのが許せませんでしたが、魚はとても美味しかったし、2軒目のシャレたバルでは偶然マサと出会ったり、キタキューのステキな紳士にも会えました。さらにはかわいいおばちゃんの角打ち。続いて、渋いバーをはしご、んで〆の屋台でのおでん。
ステキでした。眠すぎたし、飲み過ぎたけど、楽しかった。
街が眠らないのではなくて、彼が眠らないということも体感できました。
shirablog-みんな shirablog-おでん

そして翌日は小倉ぶらぶら。
旦過市場で白玉発見!
shirablog-白玉

この白玉、玉じゃない。あきらかに餅の形。中身は白玉でしたが、もちもちしていない餅のようでした。弾力があるもちっと感のある白玉と、サクッふわっな団子、どちらもちっちゃくて一口で食べれるサイズがいいなとしみじみ。

そして、レオナール・フジタの白玉のような肌の作品も堪能。

さて、とりあえず10月もがんばりますかね。
目の前のことをがんばっていくのが基本基本。