皆さん、こんにちは。
先週1週間、中国の遼寧省(東北地方)に行ってきました。
自宅から成田空港まで3時間以上掛かるし、JALの大連行きは午前便だったので、空港近くのAPAホテルで前泊しました。
このホテルは、駅近なのに6,000円前後(素泊まり・シングル)と激安でよく利用します。
大連までは3時間ちょっとでした。空港のすぐ近くまで中層住宅が立ち並んでいます。向こうの人は騒音が気にならないのでしょうか?
空港からまっすぐ大連駅にタクシーで向かいました。
こちらでは、やはりマスクをしている人が多いですね。
大連駅近くの地下街にあったフードコートで少し早めの夕食をとりました。
とにかく安いですね。コーラは1元でした。
コーラ好きの私としては天国のようなところです。
地下街を出て、近くにデパートがあったので入ってみました。
日本では見かけない店がありました。
下の写真は何の店だと思いますか?
服を修繕する店らしいです。
下の写真はネイルサロンです。
日本とはまったく雰囲気が違いますね。
料金は30~40元のようです。
次に紳士服売り場をメインに見て回りました。
1000~2000元が多い価格帯ですね。フルパートでも月給は4000~5000元なので、結構高めです。
最後に貴金属コーナーを見ました。
意外にも意外! 日本ではあまり見かけない24Kが主流のようです。
値段も10000元~と強気の価格設定です。
デパート内を1時間ほどブラブラして、そしてホテルに向かいました。途中、パイナップルを切り売りをしている露天があったので、丸ごと一つカットしてもらいました。20元でした。なんと安い・・・!
さて、ホテルに着きました。入り口のドアマンがにこやかに『ニーハオ』と感じがよかった。
このホテルは、日本人専用のフロアがあり、チェックインもそのフロアで行います。
手続きが終わり、いざ部屋へ!
だけど、部屋までの案内はしてくれないらしい。仕方ないのでカードキーに刻印されている番号の部屋を探す・・・
部屋に入り、一息つくためセルフのコーヒー(ドリップ式インスタント)を飲みました。日本ではお茶ですが、どちらがいいかは意見が分かれるところだと思います。
部屋の中を見渡すと、落ち着いた色使いでなかなかいい雰囲気です。
次の日(3/12)の昼食は、ホテルのフロントの人のお薦めで『大地春餅店』に行ってきました。
2階に案内されましたが、数人の従業員が一斉に『いらっしゃいませ~』(中国語で)とお出迎えです。
大変、気分がいいです。これは見習うべきところですね(日本ではデパートの開店時くらいしかない)
料理は店員お薦めのメニューを頼みました。
生野菜や味付けされた具材を薄皮で巻くのですが、これがうまいんです。
もし大連に行くことがあったら、ぜひ行ってみる事をお勧めします。
夕食は、またもやホテルの人のお薦めで『天天漁港』に行きました。
この店では、水槽の魚を選んで調理法を指定する形です。
新鮮な魚なので刺身にしたかったのですが、衛生上の理由で刺身での提供はしていないとの事。
残念ですが、お任せで頼む事にしました。
運ばれてきた料理は、魚を油で揚げてあるだけのようですが・・・
見た目とは裏腹に油っこくなく、なかなかうまい。
さて3日目(3/13)
大連市南部の水族館へ電車かバスで行こうと大連駅周辺をウロウロしていたところ、送迎付きで正規の入場料より安い料金のツアーがあったのです。
最初は『大丈夫か?』と思いましたが、ほかにも利用客が集まりだしたので、このツアーで行く事にしました。
4日目(3/14)
瀋陽に行くため列車に乗ります。
大連駅で驚いた事に、空港での入出国手続きと同じように、X線検査と手荷物検査がありました。
電車に乗るのに飛行機と同じチェックがあるとは・・・
遅れるのが当たり前な国が多い中、列車は定刻どおりに出発しました。
加速は大変スムーズで殆ど揺れることもありません。まるで新幹線に乗っているようでした。
瀋陽までは4時間です。長丁場ですが、せめても救いは完全禁煙ではなく、喫煙所があることでした。
尚、ビュッフェはありましたが、そこで食べるのではなく、注文して座席まで持ってきてもらう形でした(勿論、受け取りに行くことも可)。
5日目(3/15)
帰り際、土産物屋に寄ったのですが、『ニーハオ』と感じがよい店員の挨拶です。
ですが、遅れて入ってきた中国人の知り合いには『こんにちは』と・・・。(え?逆じゃないか。。。)
ここで私は、中国の古銭とマトリョーシカを買いました。
夜になって、北朝鮮の制服組が会合で時々利用するレストランがあるということで、知り合いの友達も合流してその店に行く事になりました。
しかし残念ながら、この日は来ていなかったようです。
6日目(3/16)
列車で大連に戻るため、瀋陽駅に向かいました。
大連に着きましたが、この日は疲れていたため、土産を買いにホテル周辺をウロウロしただけで、どこにも行きませんでした。それと夕食に、駅近くの地下街のフードコートに行ったくらいです。
7日目(3/17)
帰国の日です。
この日は、初めてホテルの朝食バイキングを利用しました(ちなみに、泊まっているホテルでの食事は朝食バイキングのみのプランにしました)。
卵の調理法をリクエストできるので『スクランブル・エッグ』をオーダーしましたが、なぜか通じず、仕方がないので目玉焼きで頼みました。
朝食後は、タクシーで大連空港へ。
空港が近くなると渋滞にはまりました。何とか間に合いましたが・・・
出国手続きを終え、搭乗時間まで時間つぶしに出国ロビーでウロウロしていたところ、中国人の方が『搭乗口はアッチ』と日本語で教えてくれました。
普段、出発時間ぎりぎりまでロビーで粘るほうなので(機内で並ぶのを避けるため)、搭乗口が分からなかったわけではないのですが、その方に礼を言って搭乗口に向かいました。
そして、日本に到着。
今回、1週間中国に行って、本当にいい国だと思いました。
何一つ不自由な事はなかったし、物価が安いのが◎。
500万円ほど持って移住すれば一生ラクに暮らせると思います(但し、3年で言葉を覚えて、少し働く前提)。
今は公害(PM2.5)の問題がありますが、いずれ解決するはずです(昔の日本も同様の公害問題があったようです。ちなみに、相模原市では、今でも『光化学スモッグ注意報』が時々出されます)。







