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生きた英語を使いたい

生きた英語を学びたい

旅の目的はそこにあった。



今回KLSCの交流ツアーで
オーストラリアに一週間程行ってきた。

クラブの目的は神戸とオーストラリアにあるバーレイヘッズ、両クラブの交流、調印、また故サンディの追悼、本場ライフセーバーの大会観戦。



ってゆー体だったのですがね。

すごい個人的にたのしんでしまいました。

初日は、
大雨に見舞われつつも、しっかりオーストラリア慣れをする為そっこー海へ( ´∀`)

それから、毎日海に入り海を知り
AUSの人たちとの交流や食事会

大会観戦、基地見学、ジュニアライフセーバープログラム、子どもとバスケ、BBQ。

あと、衝動買いもしちゃいました。
念願のスケートボード。
服。お菓子。



今回の旅で得たもの

それは、日本も海外も変わらないということ、
AUSにはAUSの時間軸があり、生活リズムがあり、僕が海外に憧れたり行きたいと思うのと同じように、AUSの人たちも日本や、他の国にとても興味を持ち憧れを持っている。

そのことを知った瞬間。
なんだか胸がスーッと楽になりました。

あっなーんだ、一緒じゃん!って

AUSの人たちも仕事ができる人できない人
面白い人厳しい人
体を動かすことが好きな人
勉学が好きな人
いろんな人がいることがわかっただけでも

今回の旅はとても意味のある旅でした。

当たり前のことだけど、
その当たり前を目の当たりすると
いままで特別だった場所が
なんだか平凡な、
昔からいたような場所へと変わっていきました。

日本に住んでるけど、みんな日本のすべてを知らないのと一緒。

もう一つ

言語の壁に関して

英語をは使えた方がいい。

改めて思いました。

日本人が日本語を使う時、

皆が皆、こんにちは!を正しくこんにちは!と使う人は多くはないでしょう。
実際、っちはー!や、こんっちゃー!など
崩して使う人がいるように

英語が母国語の人たちも言葉を正しく丁寧に使う人は多くない。

とにかく勉強しなさいてことだね。

終わり!
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自然と笑みがこぼれるとは、こういうことをいうのだろうか

自然と涙が頬をつたうとは、こういうことをいうのだろうか

そんなことを想わせる作品でした。

すごく心が温まる映画でしたよ。

しかも、この映画

実話を素に作られていて
さらに、深みを増します

是非御覧あれ!

いつもくる小学生の女の子が
来たとき毎回のように元気な声で、

こんにちは!今日は1日よろしくお願いします!

終わった後は、

今日は1日ありがとうございました。さようなら!

と言って帰っていくんだけどね

ある日、帰る間際

今日は、、、今日も1日ご苦労様でした!さようなら!

と言って帰っていった。

えっ?!あっありがとうございました!
ってこっちも丁寧な感じになったよ


どっからそんな言葉習ったの?って
言われ慣れてない僕が言うのもなんだけど
案外気持ちがいいものです。

でもまーこの子の礼儀正しさといったらこの上ないけどね
どんな大人になるんだろーと

一人物思いにふけました

この子の言葉を思い出すと
毎日頑張れる気がする^_^


さっ!今日も頑張ります(^^)/