なぜFacebookが流行るのか
FSP、小林です(@0704teru)
みなさん
「 Facebookとmixi、どっちが日本に流行ると思いますか? 」
はい、私個人としてはこの質問はかなり不毛な質問のように感じます。
なぜならば。。。Facebookとmixiはまったく別のSNSで、似ても似つかないSNSだからです。
(これについては前半にて記述します。)
それ加え、現状、日本が国際競争力を考えたとき、Facebookを使わざるを得ない状況が
差し迫ると考えています。なのでFacebookは日本で使われるようになると思っています。
(これについては後半で記述します。)
先日、Facebook日本オフィスの児玉さんからFacebookについてお話を伺いました。

彼がFacebookをたとえて言っていたのが、【名刺】でした。
これは非常に本当にわかりやすいたとえです。
Facebookの一番の特徴は、やはり実名性というところです。
というよりも、この点でFacebookはWebにおけるある種の革命を起こしたといっても過言ではないでしょう。
なぜならば、Facebook登場以前は、
「Webの世界はあくまでもバーチャルで、実名をあかしては危険だ」
というのがWebリテラシーとしての常識でした。
しかし、コレを覆したのがFacebookです。
なぜこれが可能だったのでしょう。
それは、ハーバード大学での大学内のネットワークを作り出すためのサービスだったからでしょう。
ハーバード大学とはみなさんご存知のとおり、世界一の大学です。
そこに、嘘があってはいけません。ハーバード大学の学生でなければ意味がないからです。
そこで、ハーバードの学生同士のつながりを生み出すのに、匿名性がないほうが
よりリアルな交流を交わすことが可能で、ハーバードの学生もそこにメリットを感じたはずです。
勘のいい方はFacebookの肝はネットワーク機能にありと思ったはずです。
ネットワーク機能を使わずにFacebookを使っている方がたくさんいますが
これは実名性SNSの本質を理解できていません。
実名を明かすに値する価値を実名性SNS(Facebook)では享受することが出来るからです。
スタートとしてある程度のスケールで会員がみな実名性で登録し始めれば
今みなさんが何の疑いをもたないように、実名が一人歩きしていきます。
実名性SNSの出来上がりです。そして、名刺の集合体のようなSNSが出来上がるわけです。
社会人がみんな、名刺をもっているのと同じように
Web上にも名刺を持つことがこれからの新しい常識となっていくでしょう。
これがFacebookが流行ると思う理由です。

さて、国際競争力としてのFacebookについて考えていきましょう。
なぜ、Facebookを使わざるをえない状況が差し迫るのでしょうか。
日本人の人口は現在約1億3000万人です。
20年後の人口は1億人です。
あなたの身の周りの方が、4人に1人いなくなるんです。
単純計算でかんがえて、日本のGDP(国内総生産)は3/4になってしまうわけです。

しかし、企業は利益を追求していくものです。
常に売り上げを伸ばしていかなければなりません。
日本国内のパイが3/4というのに、利益は4/4のとき以上をたたき出していかないといけない??
当然みなさんもお考えになるとおり、市場を海外に広げていかなければこれはほぼ不可能です。
しかも、世界の人口は増えていっています。グローバルに考えると、市場は拡大しているのです。

そこで、もうすでに5億人の名刺がそこにおいてある環境を
どうして使わない手があるでしょうか。
以上、日本がFacebookを使わなければならない状況に差し迫ると考える理由でした。
コメントはコチラまでお願いします。
コメントいただけたらすごくうれしいです。
みなさん
「 Facebookとmixi、どっちが日本に流行ると思いますか? 」
はい、私個人としてはこの質問はかなり不毛な質問のように感じます。
なぜならば。。。Facebookとmixiはまったく別のSNSで、似ても似つかないSNSだからです。
(これについては前半にて記述します。)
それ加え、現状、日本が国際競争力を考えたとき、Facebookを使わざるを得ない状況が
差し迫ると考えています。なのでFacebookは日本で使われるようになると思っています。
(これについては後半で記述します。)
先日、Facebook日本オフィスの児玉さんからFacebookについてお話を伺いました。

彼がFacebookをたとえて言っていたのが、【名刺】でした。
これは非常に本当にわかりやすいたとえです。
Facebookの一番の特徴は、やはり実名性というところです。
というよりも、この点でFacebookはWebにおけるある種の革命を起こしたといっても過言ではないでしょう。
なぜならば、Facebook登場以前は、
「Webの世界はあくまでもバーチャルで、実名をあかしては危険だ」
というのがWebリテラシーとしての常識でした。
しかし、コレを覆したのがFacebookです。
なぜこれが可能だったのでしょう。
それは、ハーバード大学での大学内のネットワークを作り出すためのサービスだったからでしょう。
ハーバード大学とはみなさんご存知のとおり、世界一の大学です。
そこに、嘘があってはいけません。ハーバード大学の学生でなければ意味がないからです。
そこで、ハーバードの学生同士のつながりを生み出すのに、匿名性がないほうが
よりリアルな交流を交わすことが可能で、ハーバードの学生もそこにメリットを感じたはずです。
勘のいい方はFacebookの肝はネットワーク機能にありと思ったはずです。
ネットワーク機能を使わずにFacebookを使っている方がたくさんいますが
これは実名性SNSの本質を理解できていません。
実名を明かすに値する価値を実名性SNS(Facebook)では享受することが出来るからです。
スタートとしてある程度のスケールで会員がみな実名性で登録し始めれば
今みなさんが何の疑いをもたないように、実名が一人歩きしていきます。
実名性SNSの出来上がりです。そして、名刺の集合体のようなSNSが出来上がるわけです。
社会人がみんな、名刺をもっているのと同じように
Web上にも名刺を持つことがこれからの新しい常識となっていくでしょう。
これがFacebookが流行ると思う理由です。

さて、国際競争力としてのFacebookについて考えていきましょう。
なぜ、Facebookを使わざるをえない状況が差し迫るのでしょうか。
日本人の人口は現在約1億3000万人です。
20年後の人口は1億人です。
あなたの身の周りの方が、4人に1人いなくなるんです。
単純計算でかんがえて、日本のGDP(国内総生産)は3/4になってしまうわけです。

しかし、企業は利益を追求していくものです。
常に売り上げを伸ばしていかなければなりません。
日本国内のパイが3/4というのに、利益は4/4のとき以上をたたき出していかないといけない??
当然みなさんもお考えになるとおり、市場を海外に広げていかなければこれはほぼ不可能です。
しかも、世界の人口は増えていっています。グローバルに考えると、市場は拡大しているのです。

そこで、もうすでに5億人の名刺がそこにおいてある環境を
どうして使わない手があるでしょうか。
以上、日本がFacebookを使わなければならない状況に差し迫ると考える理由でした。
コメントはコチラまでお願いします。
コメントいただけたらすごくうれしいです。