ノーマルでも裏設定?獣王
4号機でも初期の頃に裏設定とも言える機能が付いていました。
公安の指導で機能は廃止されてしまいましたが、実機をお持ちの方は興味が有ると思います。
その操作方法を、今更ながら暴露しちゃいます。
とは言え有名な機能ですので皆さんご承知かと思います。
裏モノではそれでご商売をされている業者さんに迷惑が掛かる裏設定手順ですが・・・
ノーマル機でしたら問題ないか?と勝手に判断しました。
但し、裏設定?には通常は絶対にしない操作も行います。
中にはディップスイッチを操作する機種も有りますので、台が壊れた・操作出来ない・手順が違うのでは?等の一切のクレームは受け付けしません。
特に手順違いに付いては老化したレトロな脳での記憶ですので老人の戯言とご理解下さいませ。
この方法を試す試さない等は、あくまでも自己責任でお願いします。
第一弾は獣王36段階設定です。
① 電源OFF
② 設定キーを回す
③ 電源ON
④ 設定を6にしてレバーを叩く
⑤ 電源をOFFにしてサブ基盤の8ピンコネクタを抜く
⑥ ②③手順
⑦ 設定1でレバーを叩く
⑧ 電源OFFにしてコネクタを差し込む
これで表6サブ1のクロス状態が完成です。
組み合わせで36段階設定が完成します。
但し、サブ基盤の故障が発生する場合が有ると言われています。
ちなみにアラジンAではエラーになり手順は出来ません。
皆様に興味が有るようでしたら第二弾、第三弾と続けます。
尚、クレームが有った場合は記事の削除をしますので宜しくお願いします。
第二弾は初代ミリオンゴッドの予定です。
トラックが・・・(昔話)
実弟がホールに勤めていた頃の話ですのでかなり昔の出来事です。
余り詳しく書けない大事件が起きたのです。
弟はそこの店の隣接した社員寮にも居た事も有り我が家にはかなり馴染みのお店でした。
父親の葬儀にも社長や系列会社幹部さんも出席して頂くほど近い間柄でした。
グループの店舗も数件有り北関東ではかなり大きなホールだったと思います。
裏モノもまだまだ全盛期で、雰囲気も今のホールとは違う感じでした。
そんな大きなグループでも、揉め事は日常茶飯事だったのか、弟は寮を出て実家に入る事になったのです。
ホールから○○追放運動が始まった頃ですね。
するとホールにトラックが突っ込む事件が起きたのです。
新聞やテレビ等にもニュースとして報道されました。
当然ながらトラックが突っ込んだお店は閉店し、系列店もしばらくすると無くなりました。
グループの、方針で遊戯業務を、手放したと聞いています。
弟は当然の如くかなり離れた栃木県の別の店に移りいつの間にかパチンコとは違う職業に付くことに・・・
昔のホールは健全では無かったのでしょう。
ちなみに私はそんな事件とも全く関係無い地味な仕事と家スロ、リアルホールに励んでいた毎日でした。
ここ数年は仕事が忙しくなり、コロナの追い討ちでリアルホールからも離れてしまって寂しい毎日です┐('~`;)┌
実機を求めて廃棄の山から(昔話)
この話は私がルシーダに乗っている頃の話だ。
27年間勤めた会社を辞めてプー太郎の時である。
ある日、パチスロ収集家のTくんが遊びに来た時の事です。パチスロ話しも飽きてしまい地元では有名な禁断の地に行くになった。
しかし、私は地元だけにその恐怖を知っている・・・
絶対に入ってはダメな場所だ。
つまりが私有地で不法進入になるからだ・・・
だが、私自身が興味も有り行く事になったのだ。
その前に車で10分ほどの廃棄業者に寄り実機をチェックしたが目ぼしい台は無い・・・
その後、車を走らせ5分ほど走らせて家に向かうが、
真の目的地はすぐそこだ。
車を降りて徒歩で突き進む。
ダメだ、それ以上入ったら危険だ。
私は大声を出して危険を知らせる。
しかし、事態は私の予想以上に最悪の結果になったのだ。
慌てるTくん・・・
間に合わない
そう、足元には朽果てたリノが・・・
もう少し早くこの地で探索を、すれば完品が有ったのだ。
私はずっと以前からここを通りそれを知っていたのだ。
別日、仕事もしていないので暇すぎて販売店に行く事に・・・
目的地は数社の販売店
ルシーダは荷台を倒せば10台以上実機が積めるのでパワー無し、燃費悪しだがとても重宝していた。
数社の販売店と挨拶をしながら最終目的地へ到着。
ここはずっと以前に貴族のT店長に案内された場所だ。
その後、パチスロ収集家のTくんとも来て場所を思い出し何度か訪れた場所だ。
日遊社はここを本拠地にしていたので敷地はかなり広い。
目的地はそこの破棄置き場と言うか廃棄台の山
画像は載せられないので想像でごめんちゃい。
ガレキの山から部品を調達して作り上げた台がこれ・・・
残念ながらノーマルだったのでヤフオク出品しました。
その後、落札者さんが再出品して高額落札には驚いた(笑)
廃棄の山から作り上げるのも家スロの醍醐味です。






