【レトロふぁんた】の番外ネタ -472ページ目

リールコレクション第2話

今日紹介するリールはニューモンキーのザ・フラップです。

 

 

 

ザ・フラップは2005年にデビューしたストックタイプの4号機です。

ニューモンキーと言うとやはり裏モノ専門として有名なメーカーでした。

 

 

 

私はホールでニューモンキーの台を打ったことが無いので詳しくは判りませんが、極悪非道な台が多いと聞いています。

 

 

ザ・フラップは極上完品の台を、こいつに部品を移植する為にリールだけ残り保管しました。

 

こいつに移植して完成したが・・・

 

 

現在はこれになってます。

 

 

現在はリールだけのザ・フラップですが、裏モノかも?しれませんのでバラさずに残しても良かったかな~って思ったりします(笑)

 

 

現在は実機の破片すら無いので打つ事なんて出来ませんけどね~(笑)

 

リールコレクション第1話

私は実機コレクション以外にリールのコレクションもしている。


 

以前はパネルコレクションもしていたが、修理等の実用性を兼ねてリールは今も倉庫に保管しています。

 

 

そのリールコレクションを通して当時のホールでの逸話等を交えて記事にしますので暫くの期間リールコレクション話しにお付き合い下さい。


 

第一話はお気に入り・・・いや糞の思い出リールです。


 

 

この部屋はリールやポッパーが置いてあります。

奥に見える台はお気に入り台のコレクション(そんな訳無いか~)
 
 
ビガーのリール

とある場所で私を見つめる実機が2台・・・


屋外なので一台は腐りきっていたが・・・リールは無事(笑)


かわいそうなので私がお世話をする事にしました。


ビガーは相性の悪い台なのでホールではあまり打ちませんでしたが、安かったので購入しました。


当時、せっせと貯金していたビガー・・・下ろせないと気が付いて、こいつを見ると糞台と思っていた当時を懐かしく感じるこの頃です。


ちなみにリールと台で1Kでした。


【オマケ】

データカウンターでお困りのGさん。
 


 マツヤ商会等の日電協非加盟メーカーは通常のカウンターが作動しません。


ピンの差し替えが対策なのですが、ホールから落ちる台には必ず付いている変換コネクター

普通は外さずに台に付けるんだけどきっと無いのでしょうね(;´д`)




これが有ればピンの抜き差しは不要です。

 

パチスロコレクション年表

あれほど好きだった実機収集を卒業したのは何故でしょう?

 

 

とりあえずコレクション保有は継続してますが・・・

 

 

新規の実機購入を止めた理由は色んな事が重なり収集を断念しました。

 

 

さて?どんな理由なのでしょうか

 

 

初めて買ったのが何だったのかは忘れましたが、お遊び程度で購入した事は何度も有りました。

 

 

せっかく購入しても邪魔くさいと何度もオヤジに勝手に棄てられた事は悔しい思い出です。

(35年ほど前)

 

 

 

 

ここでパチスロ年表を観て下さい。

 

 

 

 

1991年夏に父親が亡くなり商売で使っていた倉庫が自由に使えるようになったのが大きかった。(30年前)

 

親父に気兼ねして倉庫を使っていたが堂々と使えるようになった。

 

 

そして92年に4号機が登場すると本格的にコレクションが始まりました。(29年前)

 

 

父親に棄てられた2号機前後の台を買い直したり、3号機の裏モノを導入したりと忙しい。

 

 

この頃はアラサーとはいえ年齢も若い。気力も体力も充実している

 

 

ホームページも作った・・・(最初は携帯用その後PC用)

 

 

スロ仲間が販社を立ち上げたりしてお手伝いもした。(17年くらい前)

 

大手販社の店長と仲良くなり・・・

 

 

裏モノなら何でも手配してもらえる。

 

 

価格も裏モノだろうがノーマルだろうがと同じ価格\(^o^)/

 

 

しかもお得意様として優遇されましたね。

 

 

40代になると個人販社の○○支店としてスロ仲間の販社の手伝いもした。

 

 

大手販社の店長とさらに親密になりコレクション実機の延べ台数は2000台を越えた。

 

 

しかし、5号機時代になると欲しい実機が無くなる。

 

 

5号機になると中古パチスロの販売が低迷する。

 

 

仲良くしていた個人販社さんが相次いで廃業した。

 

 

大手販社(日遊社)の倒産も有った。

 

 

新たに開拓した中古パチスロ販売社長の死去で更に悪循環が続く

 

 

仲良くしていた個人販社さん(W店)が社長の諸事情で倒産

 

 

この社長はレトロパチスロ系では超有名なA氏

 

 

いろんな被害を出して現在レトロ販社で有名なJ店にも多大な迷惑を掛けたのではないでしょうか?

 

 

同じく仲良くしていた個人販社さん(A店)のK氏遊びに走り廃業

 

 

この人は以前の勤め先だった日遊社の元上司に店を売り渡した。

 

 

それが現在も群馬県で中古パチンコ・パチスロ店として開業しているA店のI氏(10年以上有ってないな~)

 

 

 

親密な関係だった個人販社さん(K店)国税調査で廃業

 

 

社長は別業界で社長してるS氏

 

 

新たに中古パチスロ販売をやる気満々だったがその後連絡無いよ(笑)

 

 

ホームページの方は実機の問い合わせが多くなりあきれ果てる

(問い合わせの多くが闇スロ業者)

 

 

面倒なのでホームページ閉鎖した(15年くらい前)

 

 

そして、大手販社さんの元店長(T氏)が個人販社を経営していたがパチスロ業界から転職(これも痛手だった)

この人と販社を立ち上げる予定だが私の転職により断念

 

 

付き合いの有った個人販社の廃棄により販社手伝いとしての活動も終わる。

 

 

40代後半になると年齢的にも体力的にもかなり衰えて新規導入の卒業を決める

 

 

とにかく色んな事情が短期間に重なり只のジジイになり現在に至る。

 

 

もう実機は買いませんが、ある程度の年齢まで実機コレクションを継続するか完全に卒業するか検討中です。

 

 

【オマケ】

 

古い台は10年ほど前に大量に処分したので、一番古いのが2.2号機のスーパーウィンクルです。

 

 

1989年に発売された台です。


一番新しい台は・・・

マツヤのエマニエル(2008年発売)

 

パクリのビスカスと蝶