一気に交換します。
今日は会社を休んで一休み、午後からタンタルコンデンサーの交換です。
交換するなら一気にやりたいので自宅スロ部屋の古い端子板を集めてみました。
倉庫にもいくつか端子板は有るのですが取りあえず今回は自宅の端子板です。
コンデンサーを交換してもダメな端子板も有りますけどヒューズ飛びの原因のほとんどがタンタルの寿命かと思います。
取りあえず交換しとけばすぐに対応出来るので安心です。
パッと見るとⅠ型が数枚
Ⅱ型2枚で、Ⅲ型は1枚
これは流通期間と我が家の導入していた台の差でしょう。
もちろんスロットは1号機から集めていましたけど壊れる前にお嫁さんに出していた関係でこんな感じの枚数です。
そもそも何で集中端子板が有るのか?
風営法が改訂された1号機(1985年)に初めて導入されました。
理由は・・・
①パチスロを保安通信協会(保通協)が開発されたパチスロを検査する為に発案・開発・導入。
②ホールもホルコンに繋いで出玉等のデータを管理する為に使います。
③ゴト行為対策や不正パチスロ機(裏モノ)の対策。
つまり家スロで遊ぶのに欠かせないデータカウンターを繋ぐ為に有るわけでは無いのね(笑)
だから端子板の故障でコイン投入されてないと判断された不正な信号でパチスロ機は動かなくなります。
又、端子板はその時のパチスロ規定に関連されてⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型、Ⅳ型、Ⅴ型、Ⅴb型、Ⅵ型と開発されて、最新の6号機ではⅥb型となってます。
不正を繋ぐ為に開発された端子板は故障すると実機が動かなくなるので修理するしか有りません。
ちなみにⅤ型からは、ほとんど故障しないと言われてますが古くなれば故障も有り得ます。
ちなみにⅣ型からは故障に巡り有ってはいませんが、予備は少し有ります。
では交換した端子板はこちらです。
本部長の基盤を拝借した。
さて今回は本部長から頂いた基盤を見た目検証します。
その前に前回のブログで書かなかった、ここまでの経緯を少し紹介しましょう。
①基盤は前々から貰いに行くと伝えてあった。
②ついでに2号端子板も貰う。
③リセモのリストに有る実機検証もする。
④Gさんから不要機と台車の引き取り連絡が来た。
⑤ならば一緒に行こうとなった。
倉庫で、花浪漫(チェリー)基盤検証⇒リックデビュー(リセモだけ確認済)と打ってたらGさんが到着。
定番のフライを食べて早速、伊勢崎へ向かう・・・
到着してすぐに基盤を探す。
そんな中でお目当ての基盤を二枚見つけて頂いたので早速一枚ゲットし2号端子板も・・・
その後、なんちゃって爆裂南国物語の仕込み方法をテストしました。
いくつか試したら見事にヒットしました。
早速、南国物語爆裂バージョンをノートパソコンのRM手順、裏設定手順書に追記しました。
爆裂バージョンは他の機種が爆裂バージョンでしたので手順が同じ南国もきっと爆裂バージョンでしょう(^-^)v
なんと言う浅知恵(^-^)v
追記したリストは機種名横のボタンを押せば手順に飛びます(笑)
我が家にも実機は有るのですが、もう一枚どうしても基盤が欲しい。
この前、めんそーれの基盤を渡してますから交換と言えるでしょう(笑)
問題の基盤はこれです。
マニアさんなら一目で判ると思いますが、裏基盤なら嬉しいですが、コイツは以外にノマルが多いので有名です。
この年代の基盤で注目なのは、やはりカチカチ割&CPU改です。
私も素人に毛が生えた程度の知識しか有りませんが、4号機初期はROMの不正対策でカチカチ割やらCPU等の改造が多い時期となんとも身勝手な判断です。
本部長にはこの基盤を頂いた時に尚球社ジャックポットの裏と思えるCPU改造基盤を掘り出したのでかなりそれに近いと思います。
(本部長は白玉さんに打って貰うと言ってたね)
ちなみに今回導入した基盤の気になる部分はこちらの画像です。







