緊急でブログを書く事になりました。コイン不要機の誤作動です。
ずっとブログに取り上げるか迷っていたのですが、家スロ発展の為に書く事にしました。
コイン不要機と言ったら長尾製品は昔から有名です。
私も20年以上前から長尾さんにお世話になっていて昨年より業務提携を致しました。
業務提携と言っても商売でしているのでは有りませんから北関東販売所みたいな感じです。
利益無しで家スロ発展の為に販売させて頂いてます。
昨日、仲良くさせて頂いているGさんからコイン不要機のお問い合わせが有りました。
長尾製品の動作不具合ですね。
症状を聞くとボーナス時にスリーズや通常時の誤作動との事。
同じ製品を他の機種で動かすと問題ない・・・(-_-;)
限定機種特有の不具合です。
長尾製品の保証ですが・・・
①裏モノは一切の動作保証はしていません。
②LED改造等の保証対象外となります。
③アミューズメント機も保証対象外
細かく言うと色々と有ります。
誤作動の原因は色々と有りますが・・・
『誤作動が出る状況は・・・』
①パチスロ本体から出るノイズ等の影響
②裏モノ特有のプログラムの予期しない通電の動き
③実機立ち上げ時に発生するエラー
長尾製品はノーマル機種で設計されていますのでノーマル以外の改造機は保証対象外です
我が家の裏モノでもノイズの影響を受けていると思われる機種が有ります。
代表なのは島唄30です。
ボーナス中にフリーズしますが、数秒待つとプレイ出来るので、そのまま使ってます。
我が家の裏モノはメーカー(長尾さん)が保証しないのでノイズ対策は自己対策をしています。
又、メーカー(長尾さん)保証対策外でも私から購入して頂いた方は長尾さんに無料で対策処置をして頂いています。(送料は有料となります)
気になる方、詳しく聞きたい方は私の個人LINEからお問い合わせ下さい。
個人LINEが判らない方はホームページからお問い合わせ下さい。
尚、対策品も裏モノに対しては保証対象外となりますのでご理解をお願い致します。
3号機爆裂時代の始まりってどうなの?
スマスロが爆裂すると話題の世の中ですが、私は相変わらずレトロ台を懐かしんでブログにアップしてます。
現役世代の読者さんは、パチスロ=爆裂連チャンと言われていた時代を知らないと思います。
1990年にコンチネンタルがデビューしてパチスロの裏モノ黄金期が始まるのですが、地元のホールは
アニマルGの後に、これが導入されました。
コンチネンタル
瑞穂製作所
1990年ホールデビュー
私はすでに子供が小学生になってましたので、平台や羽根物で毎日小遣い稼ぎをして小遣いが、貯まったらパチスロ打ったり実機を購入していた時期です。
コンチネンタルの勝率はかなり良かったです。
その頃には1回交換ぎ無制限と改善されていました。
私はいつもこれを打つときは切れ目の7狙いか、BAR付きのチェリー狙いでした。
そして、1991年になると地元周辺のホールに、この両機が入り裏黄金期になったと言えます。
ワイルドキャッツ
アークテクニコ
1991年ホールデビュー
ホールでの初打ちは熊谷駅周辺の某ホールでした。
ハッキリ言って負けまくりましたね。
セブンボンバー
マックスアライド
1991年ホールデビュー
こちらはレアと言われる黒パネルのワイルドキャッツ
レトロ台ってどうなの? 劣化で目押しが出来ません。
先日作ったコードを取り付けて動作確認したのね。
集中端子板に削って6ピンにしたコードを繋ぎ、同じようにデータカウンターのコードへ・・・








