転落した元弁護士がライターで再起に懸ける軌跡

転落した元弁護士がライターで再起に懸ける軌跡

2016年3月、弁護士を辞職しました。
さらに素晴らしい道を目指して精進中です。

前回の更新から2週間以上が経過しました。

ライティングの仕事が激減し、去年の12月から今年の3月まで、どうにかならないかと……もがいていましたが。

結論として、どうにもなりませんでした。

そのため、弁護士に復帰することを決めてしまいました。



生きるか死ぬかの問題も頭をよぎりましたが、どうせいつかは死にます。

なので、最後にもう1回だけ挑戦しようと思い、弁護士になってでも生きる方を選びました。

3月31日に弁護士登録の申請をしたのですが、日弁連での手続きにアホみたいに時間がかかります。

登録が完了するのは多分、5月中旬から下旬になりそうです(下手をすると6月以降の可能性もあり)。

これが3度目の大きな転落です。

1度目は、高校時代に東大理Ⅲを目指して勉強していたのに、急にグレてしまったこと。

2度目は、弁護士をやってられなくなって、というか、弁護士時代の晩年には既にポンコツになってしまったこと。

3度目は、今回、仕事がなくなって生活できなくなったこと。

弁護士をやり直すのは、最後の最後の手段だったのですが、巻き返しなるか???

とりあえず、弁護士登録がおりるまでは、バイトをし、少しだけあるライティングの仕事をこなし、白表紙(司法修習生向けのテキスト)を読まないと。

 



しかし、バイトがなかなか見つからない。

 

生活費をどうしよう……

 

なお、今後、弁護士兼ライターとしての新生活は、noteで新たに綴っていこうと思ってます。

でも、しばらくは住み慣れたこちらで記事を更新しそうです。

入所予定の事務所のボスに厚い配慮をしていただいているので、登録後は弁護士業が最優先にはなります。

しかし、執筆と発信の活動も必ず続けます。

なので、ファンの方はアレしてくださいますよう、お願いいたします。

ってマクドでJKが言ってた。