転落した元弁護士がライターで再起に懸ける軌跡

転落した元弁護士がライターで再起に懸ける軌跡

2016年3月、弁護士を辞職しました。
さらに素晴らしい道を目指して精進中です。

また1週間ぶりの更新になってしまった。

クソ暑いので、つい更新をサボりますが、自分を見失わないためにもアレします。

【本日の収益】
1記事執筆
売り上げ     17,600円
手数料差し引き後  13,728円

仕事時間は2時間45分ほど……。



ライターのブログなので、たまには真面目にライティングの話を。

ライターの仕事の進め方として、「まずは構成をしっかり作れ」ということが、まるで鉄則のように言われています。

これは正しいのですが、個人的には、あまりにもこだわりすぎると逆効果だと思っています。

クライアントの中には「まず構成案を確認させてください」という方も多く、その場合は仕方ないですが。

私の場合は、ある程度は自由に書き進めた方が圧倒的に良い文章が書けますね。

思えば、司法試験の論文でも、書き始める前に答案構成が重要だと散々言われていました。

論文試験では答案用紙の他に1枚の下書き用紙が配られます。

その下書き用紙に、細かい字でビッシリと答案構成を書いている人も多かったですが、私はごくごく大まかな項目をメモするだけで、本文を書き出していました。

なにしろ、司法試験でも文章で勝負するタイプだったので。

文章ならいくらでも書けるから、書いているうちにノってきて、素晴らしい答案になるという。

弁護士時代も、準備書面や弁論要旨などは、いきなり書き始めることが多かったです。

「書面作成は悩まず、まず書き始めろ」

というマイルールを作っていたくらいです。

当然ですが、このブログの記事も構成など考えず、気の向くままに書いています。

途中で面倒くさくなったらブチ切りますし。

一連の文章の中に、いきなり月の話を挿入したりしますし。

いや、基本は執筆前に構成を作るべきですよ。

でも構成案の作成って、かなり大変なんですよね。

そんなことで悩んでいる人のヒントになれば、と思って。

選挙では自民党が大幅に議席を減らしたと言われていますが、まだまだ自民党議員が多すぎますよ。

特に、長崎では、はっきり言って自民党の圧勝でした。

長崎のような地方都市では、自民党の基盤があまりにも堅い上に、おそらくですが高齢者は無思考で自民党に投票している人が多いでしょうし、しかも、ちゃんと考えて投票する人の間では票が割れてしまいますから。

この事態について、長崎県民として恥ずかしく思いますし、情けなく思いますし、申し訳なく思いますし、誠に遺憾に思います。

ともあれ、選挙で与党の議席が減ると株価が落ちる可能性が高いけど、明日の寄り付きはどうなるや……

(これ以降、自民党は関係ありません)

長崎のスーパーでは、このチョコレート……

 



商品棚には70円(+税)と書いてあるのに、実際には80円(+税)です。

若いときの俺なら、

「ナメてるやろ」
「これだけフザけたなら、タダにせえ」

とか言ってたところですが、社会の仕組みを知ったオッサンとなった今は、レジでWAONカードを出すときに「ニャオンカードで」と言っています。