今回は生命力のある個体と
無い個体、
病気になる個体と
ならない個体についての
思いです。
正直な話し、
病気になんてなかなか
成らないですよ。
f( ̄- ̄;)
だいたい病気になる個体は、
最初から体質的に
疾患があるか、
虚弱な個体が多いと思います。
これもブリーディングが
進んでる昨今、
確かにそろそろ個体数が
多くなって来てるかも
知れませんが、
普通個体(複合モルフ以外)で
通常飼育をして居れば、
うちの個体で例を上げれば、
年間100程度のベビーの
繁殖飼育と
種親が100程度いますが、
病気らしい病気には
この4年間1度もなった事は
有りません。
それよりも拒食症の方が
断然多いです。
(爬虫類の拒食を病気と
呼ぶなら、
この病気はやっかいですが・・・)
拒食症は年間でも
軽い症状から重度までを
合わせれば
数十匹がなります・・・・
ただ、余程の個体じゃ
なければ逝く命を止める事は
しないのがうちの
飼育スタイルなので、
生きる気力の無い個体は
基本的に放置です。
(強制はとりあえずしますよ・・・
現在最長10ヶ月、
吐き戻しが無ければ続けます)
もしブリーディングの際に、
それが遺伝子レベルで
遺伝してしまうと、
お客さんに悲しい迷惑を
掛ける事に
成り兼ねませんので、
種親にはなるべく強い個体を
使うようにしているんです。
なので、腸閉塞を疑うより
個体の虚弱体質を疑う方が
得策だと思います。
これは嫌な話しですが、
健康体に見えて
ウチでも種親に使うつもりで
1年間育ててみたら、
アダルトになってから
突然死ってのも
爬虫類にはよくある
話しなので、
長生きしてくれるかどうかは
個体次第でそのサポートを
人間がどれだけ
出来るかって感じで、
決して個体の飼育環境が
良いから長生きするとは
思えないです。
どれだけお金を掛けて
飼育設備を整えても、
個体に生きる気力が無ければ
どうにもなりませんし、
それこそ時限爆弾を
抱えてればどうしようも
無いって事になります・・・・
f( ̄- ̄;)
だからこそ、個体にある程度
合わせる飼育スタイルで
行こうと、俺は思うんです。
( ―_―)b
お金を掛けても一緒とは
絶対に言いませんが、飼育環境を整えるのは
飼育者が安心したいから
と言うのも含まれてるのは
確実ですね。
☆F・ブリード☆
【Breeding Team】GECKO+
無い個体、
病気になる個体と
ならない個体についての
思いです。
正直な話し、
病気になんてなかなか
成らないですよ。
f( ̄- ̄;)
だいたい病気になる個体は、
最初から体質的に
疾患があるか、
虚弱な個体が多いと思います。
これもブリーディングが
進んでる昨今、
確かにそろそろ個体数が
多くなって来てるかも
知れませんが、
普通個体(複合モルフ以外)で
通常飼育をして居れば、
うちの個体で例を上げれば、
年間100程度のベビーの
繁殖飼育と
種親が100程度いますが、
病気らしい病気には
この4年間1度もなった事は
有りません。
それよりも拒食症の方が
断然多いです。
(爬虫類の拒食を病気と
呼ぶなら、
この病気はやっかいですが・・・)
拒食症は年間でも
軽い症状から重度までを
合わせれば
数十匹がなります・・・・
ただ、余程の個体じゃ
なければ逝く命を止める事は
しないのがうちの
飼育スタイルなので、
生きる気力の無い個体は
基本的に放置です。
(強制はとりあえずしますよ・・・
現在最長10ヶ月、
吐き戻しが無ければ続けます)
もしブリーディングの際に、
それが遺伝子レベルで
遺伝してしまうと、
お客さんに悲しい迷惑を
掛ける事に
成り兼ねませんので、
種親にはなるべく強い個体を
使うようにしているんです。
なので、腸閉塞を疑うより
個体の虚弱体質を疑う方が
得策だと思います。
これは嫌な話しですが、
健康体に見えて
ウチでも種親に使うつもりで
1年間育ててみたら、
アダルトになってから
突然死ってのも
爬虫類にはよくある
話しなので、
長生きしてくれるかどうかは
個体次第でそのサポートを
人間がどれだけ
出来るかって感じで、
決して個体の飼育環境が
良いから長生きするとは
思えないです。
どれだけお金を掛けて
飼育設備を整えても、
個体に生きる気力が無ければ
どうにもなりませんし、
それこそ時限爆弾を
抱えてればどうしようも
無いって事になります・・・・
f( ̄- ̄;)
だからこそ、個体にある程度
合わせる飼育スタイルで
行こうと、俺は思うんです。
( ―_―)b
お金を掛けても一緒とは
絶対に言いませんが、飼育環境を整えるのは
飼育者が安心したいから
と言うのも含まれてるのは
確実ですね。
☆F・ブリード☆
【Breeding Team】GECKO+







