前回の何故やる気になったかと言うと・・・・



今までは完全な仮説で思って来た事が、今年の繁殖で引きが良かっただけかも知れないけど1歩前進した感じがあったんです。

アルビノhetラプター同士の卵から表現がオールレッドアイの個体とオールレッドアイでパターンレスの個体とパターンレスだけの個体のラプター系3種類が生まれ、その他のノーマル表現は1匹も出ないPrに遭遇したのが更なるキッカケとなった訳です。


そのhetラプターは、更に裏にブリザードが入って居て、元はディアブロを作出する為に取った個体で、形成不全でしたが実はディアブロも今年、そのPrから取れてたんです。



と・・・・言う事は、ブリザードを引いていれば・・・・・




まぁ、そんな事を言っても仕方ないけど、それよりも大切なノーマル表現の出現ナシと言う事実!!!

仮説がさらに進化した仮説へと繋がる足掛かりになりそうです。




やっぱり遺伝子の動き自体は、グッピーの遺伝子とかなり似てる動きをしてるみたいです。


ただ、ピグメントに関してはイマイチよく解らないんだけどね・・・・




ピグメントはセレクトして無くなる方向に持ってイケるんだから、単独で働いてるんだろうけど・・・・体色が黄色の時や、黄色にタンジェリンが乗った時や、ラベンダーの時、スノーの時にも全ての肌の色に関係なくピグメントが働いているので、現段階では判りません。


f( ̄- ̄;)







結構短く纏まったな・・・・


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初めはラプターの作出って簡単なんだと思ってた。


( ―_―)b





だってhetが付いてんだもん・・・




そりゃあ~誰だってそう思うわな。

┓( ̄▽ ̄;)┏





後で詳しく聞くと、3重劣性と言う話しで・・・・

しかも、まだまだ開発途中みたいな感じだったので、一体いつになったら出来るんだろ???

って思ったけど、よく考えたら3重劣性って組み合わせ一発だったはず・・・・と。




で・・・・だいぶ前に書いたと思うけど、♂と♀の遺伝子が同一で無いhet個体か、ラプター本体と適合するhet個体ならば、比較的簡単に出るんじゃないかと思ったんです。


で・・・・更に今年思った事は、♂と♀の遺伝子の振り分けについて、来年の繁殖で試してみたい事があるんだなぁ~
でも、来年だけじゃ解らないから再来年までかけてやってみたい事があるんだよね♪




何処にも書いてる方が居ないし、調べてる人がどれだけ居るのかも解らないけど、やれる所までは頑張ってみようと思っています。

( ―_―)b





まぁ、何故やる気になったかは、またまた少し長くなりそうなので次回にしときます。
一般ユーザーの方々で結構間違って理解してる方がまだまだ居るみたいですが・・・・・



亜熱帯の生き物にとっての日本の冬や夏はかなり厳しいのは知ってると思います。

( ―_―)b





いわゆる熱帯魚って魚を飼育されてる方々や、ウチにいるレオパを始め海外のヤモリやトカゲなどを飼育されてる方々は、冬は保温されてると思います。





では夏は???f( ̄- ̄;)???









大概の人は夏場には、無加温で飼育出来ると思っているだろうと思います。



しかし・・・・特に最近の気候は変で、日中に部屋の中で熱中症で人が死んでしまうくらいの気候だし、外で犬や猫が倒れる事例まであるくらい暑さがヤバいのに、無加温だけで良いと思ってますか?



そう!!!クールダウンをしないと落ちる個体が出たり、拒食になる個体が出たりするんです・・・・

( ̄▽ ̄;)





確かに食欲も落ちずに、バカバカ喰う個体も居ますが、全てがそうじゃないと言う事を理解した上で飼育をする事が大切だと思います。




が・・・・・「そんなの知らない!!!」や、「教えて貰ってない!!!」や、「何処にも書いて無い!!!」って言うのが、大半の方の意見だと思います。


( ―_―)b





そうなんです・・・・・ほとんどその事はフューチャーされずに最近まで来てしまってるのも事実なんです・・・・・








低温って恐いですよね。








でも高温ってもっと恐い気がします・・・・・

(:.;゜;Д;゜;.:)






人間で言うと、人間用の体温計って決まった数字以上の数字が絶対に書いて無いんだそうです。

理由は・・・・必要無いらしいです・・・・後は調べてみて下さい。

少し恐いですから・・・・

( ̄へ ̄|||)






と、まぁ・・・・だいぶ話しがズレてしまったけど、発送の方に話しを無理矢理引っ張ると、ダンボールなどでの発送の場合は、輸送中のクールダウンなんて有り得ない事で、もし保冷剤を入れた所で一瞬で保冷剤は溶けてしまい意味なしになってしまいます。

逆に、保温の方は年々カイロも良くなり、ダンボールに発泡スチロールを加えればかなり外気のシャットアウトが出来るし、カイロを上手く使うと手元に届いた時にもまだ全然暖かいままでの到着ってのも可能になってます。

(σ ̄∀ ̄)σ





結果、極寒期は別として、冬の発送は夏の発送よりもかなり安心感が持てると言う事になりますね!

┗( ̄▽ ̄)┛






発送する側の発送方法が下手くそな場合は、この限りではないので発送方法を確認するのも必要かも知れませんね。