いよいよホントに
寒くなって来ましたね。








さて・・・


冬支度ですが・・・





ウチはあんまり気にしてなくて、
いつもクーリングは
ナチュラルクーリングに
任せていました。

f(^_^)


今年は、例年と違って
温室なので、
少しだけ温度を下げてみようかと
思っています。




さて・・・

どうなる事やら。


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ラプター×ラプターは?



ブリーディングしてる人なら基本的な事だと思うんですけど・・・




通常の劣性遺伝のホモ体同士を掛け合わせると、その品種のホモ体が出る。

劣性遺伝のホモ体と優性遺伝の個体とを掛け合わせると、優性が勝ち劣性遺伝子は隠れてしまい、表現にはでない。

ただこの事は、ラプターには当て嵌まらず、オールアイの遺伝子・パターンレスの遺伝子は、ほぼ同時に移行するけど、同時に表現されるには、いくつかの条件をクリアしないといけないみたいなので、ラプター×ラプターからでも、ラプター表現・アプター表現・ノーマル表現(変わり目含む)・バンド乱れ表現(変わり目含む)に分かれて出て来る。

この事から考えて、マックスノーのラプター個体同士を掛け合わせて出て来る個体は、

●ラプター
●オールアイ個体(バンディッド等、柄あり)
●アプターhetラプター
●ノーマルhetラプター(バンド・リバスト他バリエーション多数)
●マックスノー hetラプター
●スーパーマックスノー hetラプター
●マックラプター (バンディッド)
●スーパーラプター(柄あり)
●マックラプター(パターンレス)
●スーパーラプター(パターンレス)

と・・・こんな感じの個体が出て来るんですが、ここで問題になって来るのが、先ずはラプターとして生まれて来たマックスノーラプターとスーパーマックスノー。

パターンレスで成長した時は、どうやって判断する?

例えば、スーパーマックスノーhetラプター×スーパーマックスノーhetラプターから出た、パターンレスのオールアイなら、最低スーパースノー確定で良いと思うけど、これまたラプターと確定する決め手が無い・・・

ここで最近、販売されてるスーパーラプターの事になるけど、はっきり言って適当でしかない気がしてならない!

何故か!!!


だってね・・・もし判別で、スーパーラプターじゃなかったとしても、スーパースノーhetラプターが確定してさえいれば、マックラプターやラプターは出る訳だし、どう考えてもおかしい。

ラプターの特徴として、頭が白抜けしたり、手足が白かったりするのなんて、hetラプターでも特徴が出る個体がある事から、この特徴があるからスーパーラプターだと決めるのは安易で、信頼がおけない・・・


ただまぁ、俺には関係の無い事だけど、いわゆるブリーダーと名乗る方からそんな個体が出る事自体が、情けないと思うんです。




パターンレスのマックラプター

パターンレスのスーパーラプター


黄色くなる方が、マックラプターに近い存在で、白くなった方がスーパーラプターに近い存在なのかな・・・と、思ったりしています。



実際の所は、判りません。

でも、これが判る人がどう言う人か知りたいです。

とにかくマックラプターなら、マックがオールアイになってんだからマックラプター以外なら、遺伝性の無いオールアイは有るものの、最近だとそんなのも無く、hetラプターであったり本体を使ってるならマックラプターで確定だと言う事がいえます!

スーパーマックの場合は、ただのアルビノスーパーマックでも、目の明るいタイプは生まれて来るので、明るいレッドアイだからと言ってラプターとは限らないので、判断が難しいんですよね。


購入者の方々も、遺伝を理解して見る目を養わないと、判るのが一年以上後になってしまうので、泣き寝入りしかないのがこの世界の恐い所です。(-_-;)





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今週末は、いよいよ「ぶりくら」ですね!


出品する物と、個体を少し紹介します。



★レオパ生体

マックラプター
ラプター
アルビノマックスノー
ハイタン
ハイイエロー
ブリザード

★アクセサリー

レオパストラップ他
イヤホンジャックアクセサリー
レオパの置物

★ネズミ生体

ロボロフスキーハムスター
キャンベルハムスター
ジャンガリアンハムスター
デグーマウス


と、言う感じです。

(^o^)v