先程かなりショッキングなニュースが耳に飛び込んだ
昨日の鹿島戦の後半に怪我でピッチを退いた興梠
この怪我の前にも相手DFに激しいチェックを受けピッチの上にうずくまる姿が何度か見えた
その時試合に勝つことに夢中になっていた自分は「興梠よくがんばった!ここから切り替えて逆転しにいくぞ!」と怪我に対してそこまで大きな不安は抱いていなかった
試合が終わった後も勝てなかったことにショックでその試合内容を思い出さないようにしていたので興梠の怪我のことも頭の片隅にしかなかった
しかしさっきニュースを見たらこのような事態である
「右足腓骨骨折」とのこと
腓骨とは膝から足首にかけて伸びる細い骨のことだという
全治は未定(大体この怪我は4週間で治るらしい
興梠が1トップにいるかいないかではかなり大きな差である
今シーズンは去年に増していいプレーをしていただけにチームにとってかなり痛い事態になったことであろう
先週のサッカーダイジェストを読んだ
大原をバックとしたデカデカとした興梠の写真と共にインタビューが掲載されていた
その見出しには大きく「今年こそはいける!」との文字が書いてあった
その言葉はレッズサポーターにかなりの安心感を与えたであろう
インタビューの内容を読んでも今シーズンにかける想いは本物であった
その興梠がもしかしたらもう試合に出れないかもしれない
優勝を決める試合に出られないかもしれない
一番悔しいのはもちろん本人なのだが自分自身もかなり悔しい
選手、チームがこの事態にどう動くか
興梠の離脱を言い訳にするか
興梠の離脱を糧にして前に進むか
これはチームにもサポーターにも課せられた試練だ
今こそ団結しよう
