フェイスブックは、アメリカの大学生が作りました。


もともと学校内の生徒が出会うきっかけとしてできたそうです。

こちらの本にも書かれています。

フェイスブック 若き天才の野望
(5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)





「出会いのためには本名を明かす必要がある。」



創始者のマーク・ザッカーバーグは、こう考えたそうです。


その流れで、「実名登録」が基本になってるわけですね



本名で登録する、ネットに自分の名前を公開することに

まだまだ抵抗がある人も多いみたいですが、

それでも昨年あたりから日本でも会員数がかなり増えてきています



自分ひとりが本名を公開しているわけではなく、

まわりのみんなも本名を公開しているので、

逆に安心なんですよ。一部、偽名の方もおられますけど。




フェイスブックをやってると、相手の素性がわかります。

名前だけではなく、

何歳なのか、

結婚しているのか、

どこに住んでるのか、

仕事は何をしているのか、

趣味や関心事は何か、

等々、たくさんのことがわかります。


情報によっては、非公開であったりしますが、

FB上で交流していくうちに、わかってくることもあります。


なので、実際にリアルで初めて会うときに

お互いがお互いのことをよく知っている状態なんですね。


「はじめまして~ ●●と言います。」

みたいな挨拶がいらないし、むしろ、そんな挨拶をすれば違和感があります。

これは、経験してみないとわからないと思いますが・・・・



フェイスブックは出会い系

と聞かれたら、僕ならYESと答えます。



結局、いろんな人と知り合える、出会えるサイトなので、

正しい意味で「出会い系」のサイトだと思います。


「出会い系」という言葉が、どうしても悪いイメージがあるので、

「正しい意味で」と付け加えました。



いわゆる怪しい出会い系サイトを使うのなら、

断然、フェイスブックを僕はおススメします。


その理由は、

1.お金がかからないこと(これ、大きいです)

2.サクラがいないこと

3.会う前からお互いの素性がわかること

ですね。


このブログでは、フェイスブックネタを書いていきますが、

もし、あなたがまだ、フェイスブックをやっていないのなら、

是非、アカウントをとって使ってみてください。

フェイスブック(日本語版)