ヤリ妻の不倫を問い詰め
いいたい事を言って
裸足で
家を追い出すまでのお話です




そこに座れ!ムキー激怒!


ヤリ妻はリビングテーブルへ
正座をしてじっとしていました

いつもは俺に背を向け
不倫LINEコールをして
いる定位置です。



今日は何処へ行ったのか
 いままでなにをしてきたのか


お前程のビビリの極み女は
俺がチクチク忠告していた事に
気づいていただろ!


なんでそれ以上進んだ!
そんなに
周りが見えないのか
お前のためにどれだけの人が
今まで…
協力してくれた



これからを台無しにして
どう責任を取り


子供達や周りの人に
どれたけ迷惑がかかるか


他の家族が何年も何十年も
苦しみ、トラウマをかかえ
生きていくのか



そして
家族の未来を返せと…
俺の人生を返せと…



言い訳や
ヤリ妻の思い、考え。
一言も言わせませんでした



ブログを人生で初めて書き込み
自分を見つめ
ヤリ妻を見つめ
文章にしながら心の整理をし
答えを出し
覚悟を決めた男に一片の
情けもありませんでした。



通帳
カード
全部置いて
出て行けーーーーーーーっ!




離婚だ!

いいなっ!






ヤリ妻『いいよ別れる…』





不思議と心の
つかえが取れました…
普通サレた側が泣いたりする
のだろうと思って
ましたが…


もう…NEWサレ夫が
知っている
妻の姿はありません
でした。


涙は枯れはてて
一滴もありませ。
そんな感覚でした。





今すぐ裸足で
出て行けっ!



2時間は怒鳴り怒り続けたで
しょうか。
まさに脳が怒鳴り散らして
いました。
もともと温和なNEWサレ夫から
怒鳴られるなんて
思ってもみなかったでしょう。
そのぐらい
圧倒的な時間でした…



なにも言えない
悔し涙を流し
愛犬Rに触ろうとする
ヤリ妻。








そのっ
汚い手で
さわるなー っ


Rは俺の
家族だーっ



と激昂したのを覚えてます










自分の中では終わった…と

悶々としていたものが

晴れていきました。





シャワーから出ると

ヤリ妻の姿はなく

着の身着のままで

でていきました。



リビングのテーブルには



3枚の銀行カード
暗証番号すらわかりません
通帳も置いていかなかった


あと


車の鍵


それと


家の鍵




これだけです。






靴は履いていきやがった。
シナリオでは
裸足で追い出すでしたが
狂いました。





実家は近いから

おそらく

上り込むだろう…

迷惑だろうな…





義兄には前もって

相談済みだ

兄妹で話し合ってくれ。。。。







家の鍵を閉め

長い一日を

はじめて振り返らずに

深い眠りにつきました。



7日間…に続く