家に帰り、ニュースZEROを見ていました。



小学校4年生の男子生徒が、体育の授業中に、ハンドボールのゴールに下敷きになり亡くなってしまったようです。(ゴールにぶら下がり、離して転倒した際、そのままぶら下がっていたときの揺れのままゴールが倒れてきて下敷きなってしまったようです)


とてもお気の毒です。
お悔やみ申し上げます。



ずさんな安全管理
という名目で取り上げられていました。


通常、毎月点検をしたり、
ゴールは4本の杭で止め、紐で固定しなければならないもののようですが、
今回は紐がかけられていなかったらしいです。



最近はほんとに「リスク管理」という面が大事にされています。
まぁ、なにかあってからでは遅いというのはわかりますが…


なかなか目がいかない所でしょう。

表に出てこないだけで点検などがずさんになされている学校や施設もまだ多くあると思います。

たしかに、点検は大事です。ですが、危険を予測する力というものも大切なのではないかと思います。最近外で遊んだり危ないところで遊ぶ子供は減っているので、そういう部分が欠けていたりすることもあると思います。


いろいろな遊びや危険なこと、たくさんの経験を経て覚えることも多いです。
ずっと安全管理がされたような場所にいてはダメかなぁと。



今回起こった出来事で亡くなってしまった男子生徒がどのような子だったかはわかりません。ですが、予防できればよかったですね。ゴールにぶら下がってはダメですよ、とか他の言葉でも少しのことで防げることがあるかもしれないです。


やはり点検とかって大事ってなりますが、
それに+α


危ないことにも注意しながら自由に遊ぶこと
それで学習すること
みんなで注意し合うこと



なんて大切だなぁと考えました


こういうことが起きた以上、また亡くなってしまった男子生徒のためにも、今後このような事が一切起きないよう、気持ちを改めたいですね



みなさん気を付けましょう



また寒さが厳しくなっているので風邪にも注意してくださいね



では今日はこんなところで





また