大学生の時にお世話になった安藤先生に宅建合格祝いでカキ専門店に連れて行ってもらいました!
いろいろと勉強になりました!
ありがとうございます!!








今回は、レインズでのステータス管理の改定のお知らせをいたします。
国土交通省は2016年1月より、(公財)東日本不動産流通機構、(公社)中部圏不動産流通機構、(公社)近畿圏不動産流通機構、(公社)西日本不動産流通機構の4指定流通機構の運営するレインズにおいて、取引状況の登録制度の導入、および売却依頼主専用の確認画面の提供を開始すると発表。
※不動産流通研究所 抜粋
簡略しますと、不動産の取引をより見える化していくということです。
少し前に問題としてニュースに取り上げられておりましたが、ある大手不動産業者が囲い込みという、不動産業界の悪しき慣習を頻繁に行っているというものがありました。
囲い込みとは?
買主様-不動産仲介業者-売主様のように不動産仲介業者が買主様と売主様の間に入り、取引が成立した場合、不動産仲介業者は買主様及び売主様の両方から仲介手数料という代価をいただけます。片方だけでなく両方から仲介手数料をいただきたいがために、他の業者様から「紹介させていただいでもよろしいでしょうか?」とお問い合わせがあっても、商談中等の言い訳をして、物件を紹介しないのです。
このような悪しき慣習が不動産業界には残念ながら、まだまだ残っております。
不動産業界のイメージをよくしていくためにも、物件情報を一般の方々にもオープンにしていきましょうよという取り組みの一つが今回のレインズでのステータス管理の改定です。現状もそうですが、これからさらに、一般のユーザーの方々が不動産会社と営業マンを選ぶ環境になっていきます。我々、不動産の営業マンはお客様から選ばれ続けるために、そしてネットでは知ることができない価値を提供するためにスキルを磨き続けていきますので、よろしくお願い致します。