FBC 公式ブログ

FBC 公式ブログ

趣味の世界に生きたっていいじゃん!!

Amebaでブログを始めよう!
お久しぶりです、FBC 中の人です。

AmazonのKindleが2012年10月に日本上陸してからだいぶ日が経ちました。
KindleとはAndroidの派生OSでAmazonの専用端末しか使えません。

Amazonの書籍販売で紙媒体の本を押しのけての1位だったそうです。
藤井さんおめでとうございます(・∀・人)!


■1.その本の名は「Gene Mapper」と言う!
本は「Gene Mapper(ジーン・マッパー)」というタイトルで、著書は藤井 太洋氏です。
内容はSF小説で進化し続ける科学技術に一石を投じる深いテーマ、
スピード感のある文章と緻密な構成の内容らしいです。
(読んでなくてすいません)
価格は500円で現在7000部以上売れているそうです。

さて藤井氏はこの電子書籍の出版に至る執筆から表紙デザイン、
広告までを全て1人で行ったとのことです。


■2.執筆はiphoneで書いた!?

最初は「iText Pad」を使っていたらしいのですが、
途中から「Notebooks」というアプリを使っていたそうです。
通勤中だとか仕事の休憩中だとかに書いたらしいです。
書いたものは「Dropbox」というクラウドサービスを使ってデータ保存していたそうです。

最初は短編にしようとしていたそうですが、書いていくうちに長編へと方針切り替え。
章立てしたいと思ってからはバラバラに書くようになったそうです。

長編にしようと決めてからはMacの「Scrivener」という執筆専用ソフトを使い、
章と節を構成し、それぞれ文字数を決めて編集していたそうです。
↑こっちはパソコンでやっていたそう。

で、空のテキストファイルをDropboxというクラウドサービスに用意して、
それをiphoneのNotebooksというアプリで決めた文字数を埋めていったそうです。


■3.執筆してから広告までも自分で!

執筆期間は半年。
執筆が終わってから友人の方に読みをやってもらい、その間に自分で
本の公式サイトを用意してから発表したそうです。

友人にはとても助けてもらったそうです。
作品になっていない段階で話ができる友人とよく話し合っていたそうです。
せめて一人くらいは満足させてから出そうと藤井氏は語っています。

そんな藤井氏は年間100~200冊は本を読む方だそうです。
SF小説だとか科学書を良く読んでいるそう。
やっぱり書く人は本を読む人が多いんですね(・∀・)

そんな藤井氏も校閲だけはプロの方にお願いしたかった!
次回作はぜひプロにお願いする!と経験を語ってくれています。
(デンショメイカーで文章編集サービス始めましたw)


参考HP ⇒ 初小説がアマゾンで1位に。KindleデビューのコツをGene Mapper作者に聞く


========

いやーすごいですね!
我々FBCではデンショメイカーというサービスを運営していますが、
藤井氏の才能と行動力に感動します(〃ω〃)

またインタビューの中で藤井氏がとても印象に残る言葉を語ってくれました。

――Kindleで買う本の中に”弾き語り”のような本がある。
表現も揺れているけど、短い小説で、作家の文章が生の形で出ている。
そういう良さのある作品に出逢うことがある。


という前置きからインタビュアーが質問します。
――それは紙では生まれないことでしょうか?

「そういうものを紙で出版するのは恐いでしょう?(笑)」

本当に嬉しい一言です'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
電子書籍の魅力のひとつは紙の出版レベルまで上げなくても出せる!ということなんです。

ブログやホームページなどで公開されている方々の作品を
見させていただくと常々思うことです(`・ω・´)b


また電子書籍にしかない魅力もあります。
例えばブログのように物語に登場するキャラクターの会話毎に
キャラクター別に色つきの文字にすることだって可能なんです!

これを紙の本でやったらカラー印刷ですから、原価が高くなります。

同じように表紙だって、挿絵だってカラーで読者の方に見せることもできるんです。
挿絵に写真だって入れちゃうことができるんです'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ


Kindleって聞くと何それ?(・∀・)オイシイノ?ってなる人が多いですが、
デンショメイカーならAndroidやiphoneで出版することが可能ですよーヾ(´∀`*)ノ

ぜひとも今年は出版の年に!!


もう2月中旬( ゚∀゚)・∵. グハッ!!


デンショメイカーバナー




FBC 中の人。