おかっつぁんは、心配性 -2ページ目

おかっつぁんは、心配性

旦那のヒロくん。長女のカンちゃん(2012年生まれ/6歳)。長男のトンちゃん(2016年生まれ/2歳)と4人家族です。
私はすごく心配性で、いつか家族や大切な人がいなくなってしまうんじゃないかとざわざわしています。
そんな心配を、隠さずに表現しちゃおうと思いました。

手術室前でソワソワチーン



かなり待たされてる気がしました。
(体感だけかな?実際はどれくらいだったんだろう…)


ようやく扉が開いたかと思ったら、カンちゃんと一緒に手術室へ入っていった男の子でした。
麻酔から醒めて、朦朧としながらも、ご家族の問いかけに「うん、うん。」と応えていました。


カンちゃんも、あんな感じなのかな。
だとしたら、少し安心かも…。


でも、そこからしばらく(体感だけ??)カンちゃんは出てこなくて、
ヒロくんに何度も、「まだ?ヒロくん、まだ??」と聞いて「まだだよ、もう少し待とうね」と、諭されていました。
そもそもヒロくんが知るはずないだろ…真顔



その後、カンちゃんが出てきたわけですが、
なんか…さっきの男の子に比べて、弱々しくない?!(体感だけ?!ガーン)



骨腫は背中にあったので、うつ伏せで寝かされてたんですが、痰が絡んだ咳をしていて、その度に痛みがある模様。



そこからはずっと、「痛い痛い」と泣いていて、可哀想だし、何もしてあげられないし、大変な1日だったと記憶しています。


最終的にカンちゃんを救ったのは、私なんかよりも、YouTubeとゲームだった…。



無力ってこう言うことチーン