かなり待たされてる気がしました。
(体感だけかな?実際はどれくらいだったんだろう…)
ようやく扉が開いたかと思ったら、カンちゃんと一緒に手術室へ入っていった男の子でした。
麻酔から醒めて、朦朧としながらも、ご家族の問いかけに「うん、うん。」と応えていました。
カンちゃんも、あんな感じなのかな。
だとしたら、少し安心かも…。
でも、そこからしばらく(体感だけ??)カンちゃんは出てこなくて、
ヒロくんに何度も、「まだ?ヒロくん、まだ??」と聞いて「まだだよ、もう少し待とうね」と、諭されていました。
そもそもヒロくんが知るはずないだろ…
その後、カンちゃんが出てきたわけですが、
なんか…さっきの男の子に比べて、弱々しくない?!(体感だけ?!
)
骨腫は背中にあったので、うつ伏せで寝かされてたんですが、痰が絡んだ咳をしていて、その度に痛みがある模様。
そこからはずっと、「痛い痛い」と泣いていて、可哀想だし、何もしてあげられないし、大変な1日だったと記憶しています。
最終的にカンちゃんを救ったのは、私なんかよりも、YouTubeとゲームだった…。
無力ってこう言うこと